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ツキヨニサラバ
ツキヨニサラバイメージタイトル名ツキヨニサラバ
メーカータイトー
発売日2005-02-24
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥4,980 
マーケットプレイス(中古)¥500Amazon詳細ページ
ツキヨニサラバ クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
これまでガンアクションを買ったことはありませんでしたが、
体験版をプレイして続きがやりたくなったので購入しました。

アクション中に取れる行動の種類が多く、最初はボタン操作で
精一杯でしたが、慣れると爽快です。
時間の流れを遅くする能力というコンセプトはほぼ成功していると思います。
銃弾に包囲された瞬間にこの能力を発動して上手く切り抜けられると、
とっても快感です。
ポイントを貯めてスキルをカスタマイズしていく内に、自分仕様の
キャラができるのも楽しかったです。
ただ、ストーリーが希薄なのでなかなかキャラクターに入り込むことが
できないのが難点でした。
ハードボイルドな設定に期待しすぎると、肩透かしを食うかもしれません。

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カスタマーレビュー
スローモーション系のアクションが大好きで、
エンターザマトリックスなんかをプレイしてめちゃ興奮してた俺ですが、
今回も面白そうなヤツが出たということで、やってみました所、

「なんだこれ」

テンポも悪く・・・・変なストーリーを自分で進行させないといけない
アクション・・・・・凄くバランス悪い あっと言う間に倒せたり あっと言う間に殺されたりする。
なんというか、スローにしてもそんなに興奮しない 避け方もダサい

まあ、一面二面クリアした所で売ってしまった俺が言うことではないのかも知れぬ。
しかし、言わせてくれ!!!

「クソしょうもなかった!!!!金返せ!!!!」

映画をもっと観て、カッコイイゲームを作ってください。
面白いゲームを作りたいという心意気は感じましたが、あえて厳しい評価させてください。
これから期待してますので。

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カスタマーレビュー
公式HPに「わたしと同じスキモノは多いと信じつつ・・・」と監督が書いていましたが、僕はそのスキモノだったようで(笑)、めちゃハマりました。最近やったアクションの中で一番好きです。「与えられたものだけをいかに使いこなしてうまくなるか」というアクションゲームの原点を感じました。最近のゲームはアクションゲームでさえも見た目、ストーリーばかり重視で、一度クリアしたら終わりのような「映画的」なものが多くてげんなりでしたが、このゲームはそういった主流モノとは違います。(残念なことに最近は映画的なゲームばかりが良いとされるようですが・・・勿論ここで言う「映画的」とはソフト一本全体の流れでの話です。)古き良きアクションゲームがそうだったように、「トライ&エラーで何度も同じ面を遊んでプレーヤー自身がうまくなること」に快感を覚えられない人は楽しめないでしょう。
「グラフィックがしょぼい」という意見があるようですが(しょぼいですかねー?僕にはこれで十分)、大量の敵と弾丸の奇跡を同時に表示できることに重きを置いた結果でしょう。むしろゲーム性を高めることに成功していると思います。
これだけ自由度が高いのにバランスが破綻していないのも素晴らしい。(例:クンフーキャンセルスローナイフ即キャンセルクンフー、等)
35時間以上遊んでますが、未だに色々テクニックを発見してます。
ちなみに意味が無いと思われがちなスキルですが、ほとんど全てに無駄無く存在意義が隠れてます。
他社製になりますがShinobiシリーズが好きで、でも「開発者側の想定したパターンを完全にこなす」ための腕を磨くことにちょっと閉塞感を覚えた、なんて人はこのゲームをやってみるといいかも。
見た目の綺麗さや即物的な爽快感ばかりが高評価を受ける昨今、こういうゲームらしいゲームがまともに評価されて欲しいところ。
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カスタマーレビュー
バトル中はどの指でどのボタンを押してるのか自分で分からなくなります!(笑)運動神経の良い人にはいいのかも?私はかなり毎回パニックしてます。でも、そんな私でも、VeryEasyにモードを変えれば、そこそこ行けます。そこまで下げないと手も足も出ませんが。

ロード時間が長すぎるのが気になる。ロード画面が2種類あるのですが、絵が出るほうのロードが始まるとコントローラーを置いて説明書を読めるくらいの時間がかかります。お勉強タイムだと思ってガマンします。でも何回も読むと飽きます。
訓練場でフリーバトルが出来ますが、そこを何度プレイしても、自分のプレイ履歴より上の点数を出さない限りスキルアップのポイントがもらえません。いきなりまぐれのように高得点を出してしまうと、そのステージではもうポイントはもらえないも同然。がんばりすぎるのも考えものです。バトルを重ねればレベルアップする、というものではない。ちょっと厳しいと思う。レベルアップしないと便利な技が色々使えない。
もっともバトル中は必死なので、覚えても使えない技がたくさんあるわけですが。どのボタンがどれだっけ?右手親指はほぼ△ボタン(時間停止)の上で固定状態です。私だけ?

ストーリーはオマケ程度として考えておいたほうがいいかも。
あくまでバトルを楽しむゲームだと割り切りましょう。ゲーセンゲームみたいなものだと思って。
上手く銃弾よけれると気分いいです。ホント。
そこが売りのゲームなので、そこがよかったならこのゲームは成功してるんだと思う。
フリーモードで短時間ワーっと遊んで終わるにはいいゲームだと思う。人が来た時に接待用に出すにはいいんじゃないんだろうか。でも、そう考えると対戦用でないのがかなり惜しい。残念。
ゲーセン用に出したらもっとウケたのかも??

微妙なかんじなので星3つ。私は好きだけどな。
ハードボイルドもギャグとして面白いのでプラス評価。

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カスタマーレビュー
次の章はきっと面白くなる、きっと面白い分岐が出てくる、そう思い続けて、まんまおわりました。
なんか、ハードボイルド過ぎてといいますか、カッコつけ過ぎて笑えるのってありません?全編そういう感じ。良くも悪くも、出まわっているデモ・ムービー以上のものはありません。あれが総てです。
確かに表現したいものは解かるんです。
ただ、見せ方にカッコよさが無いというか、泥臭いというか、本編中のキャラの顔を含め目を見張るものがないんです。

例えばせっかくMAPで行く先が選べるのに、エリアで再戦ではなく専用の場所へ行かなきゃいけなかったり、ストーリー自体ほとんど分岐なしで次の対戦エリアへ一本道。アドベンチャー部分がかなり貧弱。
戦闘にしても、接近戦で蹴り上げが使えるとはいっても、所詮メインは銃撃。
時間を引き延ばしたり、回避もできるけれど、所詮それだけ。飽きるの。はっきしいって。
育てる要素とカスタマイズができるのはわかるけれど、それだったら武器自体を変えたいとか、育てたいとか思うじゃない?そうじゃないんだよね。このゲーム。

アクションって難しいと思うんですよ。確かに。テストパターンを考えたってカーソルでもあるAIの動きにパターンが多い分、シナリオを短くでもしなけりゃそれこそ品質保証しきれないとは思うんです。
ならば同じような攻撃パターンのキャラを2人も3人も出すんじゃなくて、もっとキャラを絞るとか、アドベンチャーパートにストーリーを描くとか、ステージで変化をつけるって考え方できないものなんでしょうか。
360度視界のアクションだとこんなものかもしれませんが。

ツキヨニサラバ 画像&スクリーンショット