| Kanon ベスト版 クチコミ情報スペース |
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 | CLANNADの後にプレイしました。
旧作なのであえて比較はしません。
グラフィックがややクセがあるのと、
音楽に1、2曲ベタなのがあるくらいで
ストーリーやシステムなども全体的に完成度が高いです。
特に真琴編では、CLANNADの時くらい泣いてしまいました。
サウンドトラックをより楽しむためにプレイしましたが
"冬""約束"というテーマで見事に1つの世界を
作り出しているのには驚きました。
Key未プレイならKanonから始めることをお薦めします。
プレイする作品の順番によって多少評価が変わることもありますが、
Keyの作品はどれも泣いて笑って優しくなれるものばかりです。
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 | Keyの特徴といえる奇跡がテーマになっています。
主人公は幼いころ遊びに行っていた親戚の家に厄介になることになりますが,昔の記憶をなくしています。ストーリーが進むにつれて過去に出会っていたヒロインのことを思いだしてゆき,徐々に記憶を取り戻します。
過去に何があったのか,なぜ昔のことを忘れていたのかが明らかになってゆきます。
すべてのヒロインをクリアしたとき,物語の全体像がわかり,深い感動を味あうことができます。
テーマである奇跡がどのようにヒロインにかかわってくるのか,主人公は誰を救おうとするのか,プレイして楽しんでください。
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 | 作品全体の雰囲気としては、現実にファンタジーが絡んだものです。やや強引な展開もあります。微妙だなーと言うのが最初の感想でした。 しかし、この作品が出来たのは現在2008年から遡ること約9年。そんなに前から、これほどのシナリオを書けているのには、脱帽です。評価がかなり変わります。シナリオで難解だったのが川澄舞です。彼女のシナリオは、とても複雑で難解なものですが、素晴らしいシナリオです。彼女のシナリオを読むために、この作品を買っても良いくらいです。 以下ネタバレです。 舞の力はいったい何だったのか?と言うファンは多くいます。私も何回も読み直し、一つのある答えにたどり着きました。舞の力それは○○。シナリオの中で舞は強く願い続ける、つまり希○です。 あのシナリオでは、一貫して○望によって成り立っています。 一見破綻したシナリオに見えても、○○を当てはめることで、こんなにも素晴らしくなるとは、さすがkeyです。 |
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 | はい、おもしろ〜い。 AIRの後に期待して始めたけど、やっぱおもしろいね。冬を感じるよ。 笑い、切なさ、感動のバランスも素晴らしく、キャラもなかなか。 ただ、ちょっと展開が強引過ぎて興ざめする所もあったかな。次から気を付けると良いよ。 まあ、総合的に見ると、優秀以上神未満てとこ。
ていうかさんざん伏線張ってどんな悲しい過去を背負ってるのかと 想像を巡らせてたのに、お前の過失かよwwwww |
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 | 正直そこまで感動しませんでした。
そんなに話題になる作品だろうか?
いまいち主人公の試行回路が理解しずらいし、何の設定もない不可思議なファンタジー要素、
どのシナリオも静かで、印象に残る劇的な展開も殆ど無く、(まぁ、そういう作品なんで、こんな意見はお門違いだろうけど)淡々と進んでいく。
唯一ぐっときたのは、舞ルートのみ。
後半の母親とのやり取りはとても悲しくなり、強く印象に残り、不覚にも涙を流しました。
それ以外は微妙でした。
名雪は後半、秋子さんのあれが驚きましたが、それまでは淡々と進み名雪の心情が分からず、クリアした後に漫画などを読み、もう一度やり返し理解しました。切なくなりましたが、舞ほどではありませんでした。
栞は、まぁ、結局こうなるのか、な展開。
真琴は、私が捻くれている所為でしょうか、正直「は?」と言った感じ。
あゆも、不可思議ファンタジー要素全開で、素直に感動出来なかった。(そんな事言ったら舞もそうなんですけど、舞ルートの場合、母パワーのおかげで不可思議要素を忘れて感動出来ました)
音楽は確かに素晴らしく、印象に強く残るものばかりでした。
全体的に見ると、それほど素晴らしい作品では無いと感じました。(決して、このゲームが嫌い、という分けではありません。むしろ世界観は好きな方です。不思議ファンタジーを除いて)
これから、やろうとしている方はわざわざゲームをするより、京アニ製作のアニメ版を見た方が感動出来ると思います。
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