| ワンダと巨像 クチコミ情報スペース |
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 | とにかく、映像美に驚愕しました。私はハイクオリティなグラフィックのアクションゲームを数多くやってきているので狂いはありません。間違いなくPS2のソフト史上最高のグラフィックです。画質、質感、つくりの細かさ、臨場感は文句の付けようがありません。そしてその圧倒的映像美の中での巨大な巨像との戦闘は大迫力。私は最初、迫力がありすぎて恐怖すら覚えました。それだけではありません。完全シームレスの驚くほど広く多彩なマップも素晴らしく、美しいグラフィックでの大自然の情景は目を見張るものがあります。今まで私は、PS2最高レベルのグラフィックのソフトはメタルギアソリッド3やバイオハザード4だと思っていましたが、これをプレイして全てがくつがえされました。ゲームファンの方は一度はやるべきだと思います。 |
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 | このゲーム、描画フレーム数が普通のゲームよりも少ないと聞いたが、
やってみるとなるほどスクロールが粗く、反応も遅く感じる。
あとインターレース出力のテレビでやったので、神殿の中等の、規則的な模様がある部分の
チラつきが酷い。初めてやったとき、ここで大分萎えた。
でもプログレッシブ出力対応のテレビでやれば違うかもしれない。
どちらかというと、そういういいテレビを持ってる人にお勧めする。
ゲームの内容は、ものすごい大きな敵を一人きり(+馬)で倒すというもの。
ものすごい勇者感を味わえる。
巨像のてっぺんに上ると、自分と同じ高さを鳥が飛んでたりして、演出もいい。
ストーリー部分がほとんどないので、一体倒して飽きたらやめて、
またやりたくなったらもう一体。という風に進められる。
(今どこまで進んでて次に何したらいいんだっけとか悩ませるところがない。)
なんか今とても安く出回ってるみたいなんで、買ってみても「損した」となることは
ほとんどないと思う。
歩き回れる範囲がやたらと広いので、
「今日はちょっと地図の南のほうへ行ってみるか・・・」
「木の下に水溜り発見。」
「なんかカメがいるw」
とかのんびり遊べる。 |
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 | 比べてはいけないのだろうがやはりICOと比べてしまう、と言ってもわたしはICOフリークではないのでICOの方を持つ気は毛頭ないのだが。
ICO の面倒くさい部分を引き継ぎましたって感じ、アクションがさらに高度になった分初心者にはキツいと思われる。
世界感ストリーBGMは、まさに芸術的であると思うがゲームとしてみたらつまらない。
良いところを引っ張るのに16体の巨像を倒す作業(もはやわたしには作業だった)は、物語としてみたら引っ張り過ぎだし、ゲームとしてみるといささか物足りない。
むしろ映像作品でもよかったんじゃないだろうか?
プレー後のオマケみたいなものもいらない、タイムアタックってなんか趣旨と違う気がする。
一体一体倒すことに切なさが残る今作、それをタイムアタックって?!これは世界感ぶち壊しで有ろうと思う。
特筆べき点は、わたしはまたまた比べてしまうがICOより断然こちらのストリーのほうが好みであった点、それでもラストまで前作同様初心者がたどり着けるかと言ったら不安である。
そしてゲーマーからみたらこの作品は、単調で面白いとは言えなかった点である。
ゲームの良いところが、欠けてしまった作品であると思う。 |
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 | 死んだ恋人を蘇らす為、禁断の地に赴いたワンダ。その地の神殿に棲む『声』に導かれるままに人外の力を秘めた巨像に挑んでゆく。
というストーリーなのですが、物語の比率は非常に小さく、巨像との戦いがほとんどの要素を占めています。
見上げるほどの巨体。腕の一振りで簡単に死んでしまうほどの力の差。
圧倒的に強大な敵にただ一人立ち向かっていく絶望感。振り落とされないようしがみ付きながら急所を探すときの焦燥感。そして、小さな剣で巨像に止めを刺すときのカタルシス。
『戦う』という事をぎゅっと凝縮したような作品だと思います。
前作のICOとはまた違った意味で何度も繰り返したくなる、そんなゲームです。 |
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 | ICOの製作チームが作成した本作品。
情報があまりない中で始まり、ひたすら巨像に立ち向かっていきます。でも、ただ戦っているだけだとゲームの重要なところを見逃してしまう、そんなゲームです。
しぐさや表情が全てを語るようなゲーム。
アクションが苦手な私は大変苦労しました。
数年前の画質ですが、大変綺麗です。
クリアした後はしばらく余韻に浸れます。 |