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Amazon カスタマーレビュー
 | 既存のもので「ここが良かった!」と飛び抜けて評価された部分があると
そこを伸ばすべくそのパートを重点的に作られるのが次作。
しかし、この作品の場合「良かった理由」まで制作側に伝わっておらず
ただ単に「戦闘中のボイスシステムが良かった」としか捉えられていない感じ。
キャラの台詞ひとつひとつが短く、わかりやすかった前作に比べ
台詞が長いので結局聞き取れなかったり、
また爆音やBGMが大きめに設定されているのでそれで聞き取れなかったりで
残念で仕方がない。
BGM、SE、Voiceを別々に設定する機能があれば良かったのに。
また、強制スクロールのシューティング面で画面の上下にマップが広すぎて、
操作性が悪くなっている。レーザーの連射性能もかなり落ちていて
ハイパーレーザーでやっと64のツインレーザーぐらい。
あとは、対戦モードにCOMがいない。
これでは、兄弟やゲームに理解のない同居人のいない人は
対戦モードで遊ぶなと言っているようなもの。
駄目出しが先になったが、面白いところも勿論ある。
とにかく叩かれている「パイロット戦闘」は
ARPGや格闘ゲームなどとはひと味違ったアクションが楽しめるし
個人的には悪いとは思わない。
アーウィンの操作性は上記の通りだし、
パイロット・ランドマスター・アーウィン全てで出る面もあることを考慮すれば
どのシステムで戦う面も均等に作られた結果ああなったのではないかと推測される。
(ただし、ランドマスター面はパイロット突撃でもクリアできてしまうので、
パイロット面が極端に多く感じる)
「アドベンチャー」の舞台になった惑星サウリアのマップが少々作り込みすぎで面倒。
あと、スリッピーやクリスタルは地上に降りる任務もあるがファルコだけは
何が何でもアーウィン以外では仕事しないというのが…(苦笑)。
設定もキャラの気持ちもわかるが、敢えてファルコがパイロット出撃する面も欲しかった。
映像はさすがの一言。
プログレッシブ表示にすれば、Wiiのムービーにも見劣りしない美麗さを誇る。
ただ、スターフォックスシリーズがこだわるべき点はそこではなかったのだろうけど…。
(私は「アドベンチャー」経験者で、トリッキーも結構好きだったのでいいと思ったが)
ストーリー性は並か、ちょっと平均以下。
でもおもしろい。 |
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 | ストーリーは前作から比べて子供向けアニメ的な演出が増え、
なんだか幼い印象をうけました。
前作の映画的なセンスのよさはなりを潜めてます。
ゲームの部分ではアーウィンがやたら安全運転だったり
戦闘機の3Dシューティングゲームのはずなのに地上での
アクション部分の比重が重かったりとなんだか変な感じです。
本当にこれの開発者は前作が好きだったのでしょうか?
(たしか雑誌のインタビューではそう発言していたはず)
単体としては凡作以上の出来だとは思いますが、
スターフォックスとしてはとてもほめられた物ではないと
感じました。 |
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 | 綺麗なグラフィック、フルオーケストラのサウンドには、64版からのファンなら素直に感動できます。
しかし、他の方が言っているように、アーウィンによるシューティングステージは
極端に少なく、64版の様な強制スクロールステージは極僅かです。
それでもこれは十分良作であると思います。問題があったとするならば、これを
64版の正当続編と銘打って発売してしまったことでしょうか。
ストーリーに分岐が無く、一本道なのが不満な方もいると思いますが、ストーリー
性を重視しているためだと個人的には納得しています。
64版は確かに素晴らしかったです。しかしこちらももっと評価されてもいいん
じゃないかと思います。 |
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 | やはりゲームキューブだけあって、グラフィックはとても綺麗になった。しかし、敵機が墜落していくなどという細かい演出がなくなっているのが玉に傷。
だが音楽のクオリティは高い。(ウルフのテーマ曲がとてもかっこいい)
ステージについては、分岐が無い全10ステージと、数はあまり多くなかった。
また、強制スクロールステージの数は3つ、また、分岐点なども無く、64版より見劣りがする。白兵戦などのステージが多いが、ターゲットを破壊するだけだったりと意外に単調。
しかし、一貫性をもたせたことで、ストーリーについては少し盛り上がった気がする。(特にウルフなどの登場がとても凝っていて感動した)
やり込みについては、やはりステージ数が少ないからか、シングルプレイについては物足りない。レベルこそ設定されてるが、それでもボリューム不足は変わらない。ちなみにゴールドについてはとてもハード。(自分の成績・・・ブロンズ、シルバーは全てコンプ。ゴールドがあと5つくらいか)
エンブレムやフラッグ(ステージに隠されているもの)を集めると、昔のゲームが遊べる。(個人的にはバトルシティで友達との二人プレイがおもしろかったといえる)
ゴールドエンブレムをあつめると、対戦での武器が1つ追加されるが、ゴールドエンブレムは難易度がとても高いので、個人的にはゴールド以外をとれれば十分満足に遊べるかと
しかし、このゲームの面白さは対戦にあったといえる
最大4人対戦で、白兵戦については武器の使い分け、アーウィン同士でのドッグファイト、もしくはランドマスター、そして歩兵でランドマスターを破壊するなどの爽快なプレイ、対戦ができる。(ただ歩兵→アーウィンだと少し分が悪いような)
対戦はやりこむと、ステージが増えたり、武器や新しい装備等、新たな対戦ルール(一撃必殺や武器固定ルールなど)が追加されたりする。対戦のステージこそストーリーモードより多い(ぉぃ
全体的に見ると、シングルモードに関して言えばボリューム不足だったが、対戦での面白さはとても高い。64版にあった1人プレイをしたい人や、対戦をあまりしないひとにとっては物足りなさを感じるかもしれないが、対戦プレイをよくする人でスターフォックスが好きな人はぜひ買ってみるとよい
自分は、ボリュームこそ無かったが、ストーリー(とウルフの登場)に感動したのと、対戦の完成度の高さを評価すると4くらいだと思う |
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 | スターフォックスの第一作目がスーパーファミコンで発売されてからもう15年位でしょうか。64版はプレイしていないので比較は出来ないのですが、ナムコが作ったにしてもスターフォックスらしく出来ていると思います。グラフィックスも素晴らしく、特に宇宙の表現などうまくやってると思います。個人的に最初のステージの戦艦を攻撃するあたりはもっとやりたいところです。ストーリーは「スタートレックTNG」。ゲーム全体ではセガサターンにあった「パンツァードラグーン・ツヴァイ」(どれも古くてすみません。)といった感じでしょうか。ハードなシューティングやRPG性を期待すると失望します。宇宙・SFな雰囲気を楽しみたい人にオススメ。 |