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天外魔境II MANJI MARU PlayStation 2 the Best
天外魔境II MANJI MARU PlayStation 2 the Bestイメージタイトル名天外魔境II MANJI MARU PlayStation 2 the Best
メーカーハドソン
発売日2004-09-16
定価¥2,800
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥1,344 
マーケットプレイス(中古)¥599Amazon詳細ページ
天外魔境II MANJI MARU PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
元が古いからか、店でもココでもエライ値段下げられてますが面白いです。かつてはドラクエ・FFと肩を並べたRPG。物語もしっかりしてるし戦闘もテンポがよい。キャラもたってるし、漫画なら当たる和風剣劇。久石譲の音楽も最高。情報番組でもよく使われてます。このボリュームにしてココまで安いなら買って損無し。
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カスタマーレビュー
オリジナルの「天外魔境2」は、かつてPCエンジン CD-ROM2で発売され一世を風靡したRPG.
10年以上のブランクを経て、今なお根強いファンがいる名作中の名作です。
このPS2版はその復刻リメイク版で、2002年の発売されたもの。

しかしあまりにも残念なのが、全体的な作りの粗さです。
まず見た目は2Dから3Dに変わりましたが、これがあまりに中途半端で、
パッと見のインスピレーションにも、機能にも何も貢献していません。
むやみに高いエンカウント率と、それでいてボタン連打だけでも済んでしまう戦闘も単調です。
頻繁なローディングも気になります。ウェイト時間自体はさほどではないけれど、
シームを感じさせるプレイ感はあまり上等とは言えません。

「神は細部に宿る」
クリエイターの間では、言い古された言葉でしょう。
そしてオリジナルの「天外魔境2」では、まさにそれが徹底されており、堂々とした完成度を誇っていました。
このPS2版は、逆に細部があまりにも雑過ぎる。
そのツメの甘さが、全体的なチープ感に直結してしまい、折角の素材の良さを無惨に封じてしまっています。

最新作「3」を盛り上げるための戦略的作品であったことは間違いなく、
予算にもスケジュールにも制約があったことは事実でしょう。
しかし社の財産であるはずの名作、そのアレンジは慎重であるべきです。
現代レベルのアレンジが出来ないならば、せめてオリジナルの良さを忠実に再現すべきではなかったか。

本作よりも、中途半端なアレンジの加わっていないニンテンドウDS版のほうがオススメできるでしょう。
オリジナルの素材の良さは言うまでもなく、ゲームとしてバランス調整が行き届いていれば、今でも十分楽しめます。
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カスタマーレビュー
エンカウントしまくりで20歩も歩けない。家に入ればロードで躊躇うこともあるが、話さないとヒントは聞けないし。ムービー入れるよりこれらの改善に努力してほしかった。関係者もしててストレスにならなかったのだろうか
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カスタマーレビュー
うーん、わたしはけっこう楽しめたが、このゲームを酷評する人が少なくないのはなんとなく分かる気がする。

簡単すぎるんだよね。バランス調整に失敗してる。オリジナルはバランス調整が絶妙だったから、これはけっこう痛いかも。

スーファミで昔出ていたファイナルファンタジー4イージータイプを思い出してしまった。

これはいうなれば、天外魔境2イージータイプだ。

ニンテンドーDS版はオリジナルに忠実な移植だったから、オリジナルに思い入れのある方はニンテンドーDS版を遊んだほうがいいかもしれない。
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カスタマーレビュー
PCエンジン版でプレイしたことがあったので久々にPS2版でプレイしてみたが、
経験値が変更されていたり、伊賀村での看板のグラフィックがしょぼくなっていたり、某城の壁に書かれていたものが全く書かれていなかったり、リロードにものすごく時間がかかったりと踏んだりけったりの作品でした。PCエンジン版と比べるとこれは全く別物の天外魔境2だった感じがします。面白さに関してはPCエンジン版を5としての評価ですが、やっぱり楽しめるものではなかったですねぇ。ラスボスも結局経験値が楽になっていたため案外あっさり倒すことができちゃったし…。クリア時間も一気に短縮され何だかむなしい感じが…。
PCエンジン版をした人にとってはこれはあまりにもがっかりする作品ですね。
天外魔境II MANJI MARU PlayStation 2 the Best 画像&スクリーンショット