| 本作が他の麻雀ゲームと一線を画している点が2つあります。 ●モードの充実 ●片山キャラクターと対戦できる モードの充実については特筆すべき点でしょう。 チンイツの待ちを当てたり、点数計算のドリルがあります。 また手牌の記憶クイズもあり、これは最小4牌から13牌まで選択でき、 文字通り雀力をたかめてくれるのに一役買っています。 こういった親切なモードをそなえた麻雀ゲームはそれほどありません。 片山キャラクターと対戦、については個人的に”ぎゅわん自己”の キャラたちに思い入れが強いためちょっと肩透かしの感がありました。 派手さはなく、オーソドックスに淡々と場が進んでいく感じです。 稲妻ヅモなどの派手な演出やカットインを期待したのですが‥ 彼は登場しないんですね‥ この点についてはプレイする方によって評価は異なるでしょう。 システム面については気になる点が2点ありました。 ●牌の見づらさ‥牌の大きさをオプションで変更(小or大)できますが どちらもモードも帯に短し襷に長しという感じです。 小では牌がみづらく、大では臨場感にかけます。 ●プレイ中に風や点棒の確認ができない‥確認するにはスタートで コンフィグを呼び出し、さらに状況コマンドを選択する必要があります。 些細な点かもしれませんが、非常にテンポが悪い印象を受けました。 麻雀の基本システム自体は特筆すべき点はないものの モードが充実しているため☆3つとしました。 片山キャラの思い入れによっては☆1つ追加の余地があります。 |