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麻雀やろうぜ!2 (コナミ殿堂セレクション)
麻雀やろうぜ!2 (コナミ殿堂セレクション)イメージタイトル名麻雀やろうぜ!2 (コナミ殿堂セレクション)
メーカーコナミデジタルエンタテインメント
発売日2004-09-22
定価¥1,890
Amazon販売価格-
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マーケットプレイス(中古)-Amazon詳細ページ
麻雀やろうぜ!2 (コナミ殿堂セレクション) クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
アマゾンでのレビューや、他サイトでの高い評価を見て購入しました。
しかし期待ハズレでした。
まずキャラの声が合ってないし、リアクションが一々うっとうしいです。
片山キャラの魅力が生かしきれていません。
肝心の麻雀の方ですが笑っちゃうのは
いきなりポンしたら他家は3人ともベタオリしてきますw
なので連チャンしている親を流す時はいきなりポンがつかえますw
やたら七対子ができやすかったり、配牌、ツモともイカサマ臭いです。
絶対に読めないと思えるようなリーチをしても
他家は当たり牌を押さえていたりします。
透視能力があるみたいですw
あまりの理不尽さにかなりストレスがたまります。
グラフィックもPSのようでお粗末です。
私はPS2の麻雀ゲームを沢山持っていますが
このゲームは最低ランクでした。
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カスタマーレビュー
 コンピューターがキッチリ降りてくる!それだけでもこのゲームは遊ぶ価値があります。
 ひょっとしたらツモ牌の操作とかがあるのかもしれませんがコンピューターは非常に強いです(イカサマしてるんじゃないの?と疑うぐらい)。従来の麻雀ゲームの感覚で自分の手牌だけを見て打っていると早晩ボコボコにされます。染め手を警戒して牌をしぼる、とか血も涙もない早和了の仕掛け、後付けの仕掛け、ブラフの仕掛け、などなど人間と打っていると思えてしまうぐらいコンピューターはよくできてます。
 ゲームでの肝となる画面の見易さですが、牌は少し見づらいです。サイズを大きくするモードだと他家のポンチーを確認するのに操作が必要になります。場況(得点、局、複数半荘にわたる勝負の場合は今までの累計ポイント)はワンボタンでいつでも確認できます。
 牌譜を記録できるのもこのゲームならではです。単純な記録、再生のほかに、その局の山で勝負をやり直すリトライモードまであります。わざわざメモリーカードの容量を使って記録しなくとも、試合中も1局が終わるごとに最後の手牌をオープンさせたりリプレイ、リトライができます。マニアックな機能ですが、リトライはおもしろいですよ。
 ただ、本当の初心者が手を出すとやられる一方になるかもしれません。キャラの個性は多少ありますが、ベースの思考ルーチンが堅いので、弱い、という紹介のキャラもそこそこやってきます。打ち方の種類を頑張って増やして対抗してください。
 マニアックな機能として、手牌暗記訓練というものすごく渋いモードもあります。(片山氏の著作ノーマーク爆牌党のワンシーンでもあります)常に自分の手牌よりも向こうを見る、というのが麻雀上達の第一歩ですので、上達したい方はぜひともこのモードで訓練してください。

 このゲームは、一見バカヅキキャラとかがいるネタ麻雀ゲームに見えるのが残念です。そうではありません。
 全員が字牌のドラを1枚ずつつかんで切りきれずに全員オリてノーテンで流局、といったシーンで、「ああ、これが麻雀だよなあ」と感動できること請け合いです。

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カスタマーレビュー
本作が他の麻雀ゲームと一線を画している点が2つあります。

●モードの充実
●片山キャラクターと対戦できる

モードの充実については特筆すべき点でしょう。
チンイツの待ちを当てたり、点数計算のドリルがあります。
また手牌の記憶クイズもあり、これは最小4牌から13牌まで選択でき、
文字通り雀力をたかめてくれるのに一役買っています。
こういった親切なモードをそなえた麻雀ゲームはそれほどありません。

片山キャラクターと対戦、については個人的に”ぎゅわん自己”の
キャラたちに思い入れが強いためちょっと肩透かしの感がありました。
派手さはなく、オーソドックスに淡々と場が進んでいく感じです。
稲妻ヅモなどの派手な演出やカットインを期待したのですが‥
彼は登場しないんですね‥
この点についてはプレイする方によって評価は異なるでしょう。

システム面については気になる点が2点ありました。
●牌の見づらさ‥牌の大きさをオプションで変更(小or大)できますが
 どちらもモードも帯に短し襷に長しという感じです。
 小では牌がみづらく、大では臨場感にかけます。
●プレイ中に風や点棒の確認ができない‥確認するにはスタートで
 コンフィグを呼び出し、さらに状況コマンドを選択する必要があります。
 些細な点かもしれませんが、非常にテンポが悪い印象を受けました。

麻雀の基本システム自体は特筆すべき点はないものの
モードが充実しているため☆3つとしました。
片山キャラの思い入れによっては☆1つ追加の余地があります。

麻雀やろうぜ!2 (コナミ殿堂セレクション) 画像&スクリーンショット