ゲームタイトルデータベース
価格検索
リンク
タイトル検索ページ
太閤立志伝V
太閤立志伝Vイメージタイトル名太閤立志伝V
メーカーコーエー
発売日2004-08-26
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥2,810Amazon詳細ページ
太閤立志伝V クチコミ情報スペース
Amazon
カスタマーレビュー
全武将プレイが可能になった前作を、そのまま発展させたような感じです。
複数の敵を相手に時代劇の殺陣のような立ち回りが楽しめるようになった個人戦や、戦況に応じて和睦に持ち込んだり城主に切腹を迫る等の「交渉」が行える攻城戦など、リアルかつユニークなアイデアが多く取り入れられている。
トータルとして十分満足できる完成度でしたが、

・読み込みシーンが多く、動作も重い。特にマップ移動時はPS2が頑張りすぎていて心配になる。(フリーズ注意)
・自由度が高くいろいろなことが出来る反面、一つ一つの奥行きが不足している。コアな部分で「シンプルだけど奥が深い」のならば問題無いわけだが、その辺りはさほど練り込まれていないがため、最終的に単調な作業の繰り返しになりがち。無機的な作業感は「飽き」に直結するので、そこをプレイヤーの想像力・工夫で補えるかは、このゲームを長く遊ぶ上でのポイント。
・コンピューターの思考が少し貧弱。慣れてくると自分で縛りを設けて遊ぶ必要があるかもしれない。

といったところに改善すべき点はあると思う。とはいえ「欲を言えば」というレベルでの話だが。
一方、イベントは質・量共に優秀。各武将の評価もまったりした雰囲気に似ず妥当性の高さを感じさせるものが多いし、各種データ(都市の歴史など)も抜かりなく調べが行き届いている。遊び込むフィールドである箱庭の完成度に関しては、申し分ない出来栄えであるといえる。

戦国時代が好き&想像力・企画力が豊富な方ならば、末永く使えるゲームだと思います。(続編が出る気配も無いし…)
中毒性の強さは、ホントに凄いですよ。
Amazon
カスタマーレビュー
やり込むも良し(やり混み出すと1年くらい遊べそう)面白そうだなと思ったとこだけやるもよし、戦国時代の歴史勉強にも◎。戦国時代を自由に遊べるって感じのゲームです。是非お勧めしたい一品です。
Amazon
カスタマーレビュー
どの職種を選んでも最終目的は天下統一を目指すことです
カードを集めることでどんどんプレイ可能なキャラが増えていきます
幸村でやったり、武田信玄でやったりできます。戦国好きな自分にはたまらんです
面白いのがプレイキャラによってイベントの見え方が変わる点です
例えば本能寺の変なら、秀吉なら秀吉、信長なら信長、光秀なら光秀の視点で見れます

少しやっていくとミニゲーム集をやってる感覚になるのは残念かな。飽きる方はそこで飽きると思います
攻城戦がちと簡単すぎ。小田原や石山本願寺は別格なんだけどなぁ
それと織田家が今川家に、毛利家が尼子家に滅ぼされたりとCPUが暴走して史実通りにならない事が多いです
メモリーカードの容量も食うしフィールドの移動も遅い。たくさん詰め込んであるのでしょうがないですけど

戦国が好きでシミュレーションゲームも好きな方はかなり遊べるかと思います
Amazon
カスタマーレビュー
なぜコーエーはこの路線を棄ててしまったのか… この重すぎず軽すぎずの絶妙なバランスはコーエーが作らねば誰が作るのか… 個人的には『太閤』『大航海(非オンライン)』『蒼き狼』の各シリーズの復活を切に望みます…
Amazon
カスタマーレビュー
 とにかくバグが多い。テストプレイやデバックをもう少ししっかりやってほしい。
それ以外の内容では、商人プレイがあまりに簡単すぎ、貿易をすれば簡単に金が手に入ってしまう。
 海外に攻めにいける機能がほしい。ミニゲームばかりでつまらない。
 海賊、忍者プレイも拠点が少なすぎる。
 もっと、海賊・忍者・商人・武士などのつながりを深くして、
 商人から武士に、忍者から商人、海賊に、など転職なども可能にしてほしい。
+山賊、盗賊、湖賊などの職業も追加してほしい。

あと、要望として「信長の野望 革新」のような3D1枚マップでの表現がほしい。
街中も同じように。
野望と立志伝がカブると嫌な人も多いだろうが、私としては二つを掛け合わせたものをやってみたい。
太閤立志伝V 画像&スクリーンショット