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流行り神 警視庁怪異事件ファイル(初回限定版)
流行り神 警視庁怪異事件ファイル(初回限定版)イメージタイトル名流行り神 警視庁怪異事件ファイル(初回限定版)
メーカー日本一ソフトウェア
発売日2004-08-05
定価¥6,090
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥2,200Amazon詳細ページ
流行り神 警視庁怪異事件ファイル(初回限定版) クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
話自体やデータベースは良かったし、オープニングムービーも良いと思います。
が、まずスキップ的機能がイマイチ意味が無く、イベント的な映像の動きが飛ばせないのにイライラします。
一話も長いので、達成率を100%にする気がかなり削がれます。
個人的には推理ロジックもあんまり…。
核となる部分ですが、やや地味です。
PSP版には触れていないのでなんとも言えませんが、こっちに限ってはあんまり…という感じでした。
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カスタマーレビュー
都市伝説を扱う、というコンセプト自体は斬新で、興味を
引くには十分な素材なのだが、肝心要のストーリー自体が
残念ながら小粒(一部に至っては支離滅裂)で、魅力が薄い。
ひたすら恐怖感に欠けるのも残念。

捜査方針を自問自答方式で決定する「セルフ・クエスチョン」。
現在の捜査状況を、人物相関図で整理する「推理ロジック」など、
他タイトルとは一線を画す独自システムを採用している点は
評価すべきだが、フタを開けてみればそのどちらも「正解」を
選ぶだけの物で、自由度は極めて低い。

自由度の高さを期待させるようなつくりになっているが、
基本的には「正解の選択肢を選べば話が進む」タイプの
旧態然としたADVのため、過度な期待は禁物。

各シナリオには科学ルート、オカルトルートなる二つの
ルートが用意されているのだが、一つしかない本筋を
無理に二つに分割しようとした設計が祟って、どちらを
選んでも釈然としない展開になる事が多いのは残念。
これでは、無理に二つに分けずに、完全解決のシナリオを
一本用意した方がマシだった、と言わざるを得ない。

システムが繰り返しプレイを要求する割には、読み飛ばし時の
速度の遅さがネックとなってプレイ意欲が削がれる。
チュートリアルとなる0話の出来は求心力抜群なだけに、
その勢いを殺さずに最後まで突っ走って欲しかったのだが…
残念ながら竜頭蛇尾。

独特のタッチで書き込まれた背景や、キャラクターの人間臭さ、
リアルタイムに更新される質の良いデータベースなど、
魅力も有り、作り込み次第では「隠れた名作ADV」になる
底力を秘めていただけに…惜しい。

ゲーム外の評価になるが、限定版のドラマCDはかなり上質。
オープニングムービーも鳥肌モノの出来で一見の価値有り。

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カスタマーレビュー
怖さはあまりないかも知れませんが、データベースも結構充実してますのでそれを読むだけでも結構楽しいです。
ゲーム自体もそんなに難しくないのでゲーム苦手な方でも大丈夫かと思います。
登場人物も、いかにもな「萌え」キャラがいるわけでもないのでプレイしながら引いてしまうこともないかと。

特典のCDドラマは……「あ、この話知ってる」と懐かしむくらいの楽しみ方が適当だと思います。

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カスタマーレビュー
都市伝説を扱ったホラー、オカルト物と言ってしまえば「な〜んだ・・・。」で済まされ、通り過ぎてしまいそうな作品だが、プレイしてみると解るが、意外とテーマは深いところにある。

切っ掛けは、都市伝説を主体としたオカルトじみた展開から入るが、その行く先に待っているのは、人間誰しもが持つ、闇、業が絡んでくるリアリステックな内容だったりする。

ただ、常識や世の理で解決できなかった部分を少し残しつつ、そこに、ホラーゲームとしてのフェイステーマをしっかりと残してもいる。

その微妙で、奥の深い内容に完全に触れるまで、何回もプレイしなくてはならないが、融通の利くセーブ、オートスキップ等と、総合的にレスポンスは良いので、苦になることは無いだろう。

一部に、ヴォイスが無いと不満を漏らしている方もいらっしゃる様だが、テキストアドベンチャーは、どれだけ自分が、その世界に感情移入し、想像出来るかが重要になってくる。

よって、そこに、フルヴォイスを含めた、完全に外郭提示された物が存在したとなると、果たして私たち(プレーヤー)の入る隙が存在するであろうか。

あと、作品を彩る音楽も、不気味な旋律や、切ないものまで色々あり、ゲーム的なチープな物では無い、フィルムスコア調の内容にも満足した。(エンディングテーマ「PHANTOM」のフルヴァージョンを含むサントラも完成度高し)

ただ、隠しシナリオを含めても、少々ボリュームが少ない感じがするのは、残念ではあるが・・・。

しかし、警視庁警察史編纂室の風海、小暮、そして間宮達の物語は始まったばかりだ。

彼らの次の物語を期待して待ってみようと思う。

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カスタマーレビュー
都市伝説を扱ったホラーサウンドノベルです。
シナリオ進行システムは「かまいたちの夜1・2」とほぼ同じ。
膨大な量のテキストを読み解きながら、時々現れる選択肢によって、
扱っている都市伝説を科学的、またオカルト的観点から究明することで、
1つの物語をいくつもの異なったストーリー展開で楽しめるのは◎!何度でも遊べます。

ただ、肝心のグラフィックがショボい… あと音声が全く無い…
オープニング(タイトル)ムービーが本当に本当に素晴しい出来なので、
本編のキャラクターや風景画が余計粗末に見ええしまいます。
個人的な感想ですが、怖いシーンになるとグラフィックが五月女ケイコ風になっている感じがしました。

あと、音声が全く無いので怖さ減です。恐怖箇所だけでも、音声を入れて欲しかった…

グラフィックと無声に難癖をつけましたが、それでも十分に怖さを楽しむ事が出来る作品だと思います。

流行り神 警視庁怪異事件ファイル(初回限定版) 画像&スクリーンショット