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EA SPORTS ファイトナイト 2004
EA SPORTS ファイトナイト 2004イメージタイトル名EA SPORTS ファイトナイト 2004
メーカーエレクトロニック・アーツ
発売日2004-08-05
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥4,190 
マーケットプレイス(中古)¥1,800Amazon詳細ページ
EA SPORTS ファイトナイト 2004 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
最高のボクシングゲーム!
一年近く猿のように毎日プレイしていました。
こんなにもボクサーの気分になりきれるボクシングゲームは今までなかったと思います。
ゲームシステムが斬新なのに、すごく奥が深くて、理にかなっています。
プレイヤーの腕が上達すればするだけ、ゲーム内でもキャラを自分の思うままに動かせるようになり、まるで自分がボクサーになって闘っているかのようなキャラとの一体感を覚えました。
本格派のボクシングゲームを求めている方には是非お薦めします。
ゲームの中で擬似体験できるボクシングを興奮や熱中とともに、満喫してください。
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カスタマーレビュー
このゲーム、大変面白いのです!
ガードやスウェー・パーリングを駆使して
相手の攻撃をいなし、隙を作って右スティックで
感覚的な操作でパンチを入れる。
この爽快感は、他のボクシングゲームでは
味わえないと思います。

残念なのは、試合進行上のその他のシステム…

まず、COMプレーヤーが逃げる逃げる(笑)
そもそも、パンチを打たないとスタミナ減らない
という設定が変です。
COMはパンチの連打はしないので、
試合終盤になってもスタミナたっぷり…
500発以上パンチ食らわせて、体力(HP)削りまくっても
COMのスタミナは満タン…(汗)
おいおい…普通、ダウンするほど打たれたら
スタミナだって減るだろうよ。
ダウン寸前でも、そうとは思えないスピードで
リング内を所狭しと逃げまくる…
マジで追いかけるのがイヤになったよ…
仕舞いに何度もダウンさせなくてはならない…
多いときには6回目でKOなんて事もあります。
ちなみに、1回目も6回目もダウン前の逃げるスピードは一緒です。

難易度ノーマルでしかやったことありませんが、
ハードになったら、これらがどうなるのか心配で
やる気が起きません(笑)

育成モードは成長させる楽しみ・実感があり楽しいのですが、
イベント要素(ライバル登場やドラマ要素)がマッタクないので
淡々と進みます。
定年がある為、引退するのですが「……へ??」って感じで
手塩にかけたボクサーが去っていきます。(笑)
もう少し、達成感を味あわせて欲しかったです。

この様に、不満点も多いのですが、これさえ改善されれば
間違いなく最高のボクシングゲーム!
殴り合う感覚・駆け引きなどは本当にリアルですよ。
最近では、価格も手頃になったので決して損はありません。
興味がある方は是非!!

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カスタマーレビュー
この作品の良い点は、モーションが非常にリアルということなどがあげられます
が、ここであえて主な悪い点を書くと
・クリンチできない。
・ボディを打った時の倒れ方が、顔面を打った時の倒れ方と同じで明らかにおかしい。
・一発KOがでない(最低3回位倒さないといけない)
・反則技のモーションが異常に大きい。
・出血時のドクターストップがない。
・選手育成モードの場合自由なトレーニングができない。
・パンチに強弱をつけることができない(基本的に右のパンチは肩の入っていない手打ち)
・相手にガードされるとコンビネーションブローが途中でとまる。
などがあります。
とはいうものの、今までやったボクシングゲームの中では一番おもしろかったです。これで上記の点が改善されれば最高のボクシングゲームになると思うのですが、惜しい作品です。また次回作に期待します。
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カスタマーレビュー
このゲームでは右スティックでパンチを繰り出すという、トータル・パンチ・コントロールという独特のシステムを使用している。これによりよりプレイヤーは臨場感のある試合をすることが可能となった。しかし、この右スティックの扱いが難しい。はじめのうちはジャブとストレートもうまく出ないときが・・・。(どうしても慣れない場合は、パンチをボタンに振り分けることもできる)しかし、一度慣れば非常に面白いゲームであるといえる。他のボクシングゲームにくらべてモーションもリアルだし、やりこみ要素もある。とりあえず、ボクシングが好きな人は買って損はしないゲームであるといえるだろう。
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カスタマーレビュー
右スティックの動かし方によってパンチを打ち分ける“トータル・パンチ・コントロール”の採用により、従来のボクシングゲームにはなかった、直感的、本能的な操作感覚を実現しているのが、このゲームの最大の特徴である。

従来のボクシングゲームでは、各ボタンにどのパンチが割り当てられているかを覚える必要があったし、プレイ中にも自分が打ちたいパンチをどういう操作で打つのかをいちいち思い出す必要があった。しかし、本物のボクサーが試合中に「右フックはどうやって打つんだっけ?」と考えるだろうか。もちろんそんなことはなく、ほぼ無意識的に打っている。それがこの『ファイトナイト2004』では可能なのである。

従来のボクシングゲームにありがちな、ただボタンを連打するようなプレイは『ファイトナイト2004』では通用しない。パーリング等の防御テクニック、パンチの打ち分けをしっかりできるようにならなければ試合にならないのである。そのようなシビアさも、このゲームの魅力の一つと言える。

用意されているモードは、CPUとの対戦や人間同士の対戦等が楽しめる“アーケードモード”、既存のボクサーまたは自分の創作したボクサーで25年のボクサー人生を楽しむことができる“キャリアモード”等。“キャリアモード”がこのゲームを楽しむ中心的なモードである。難を言うなら、“キャリアモード”でできることが、試合、トレーニング、ショッピング以外に、もう少しあれば良かったということか。

慣れるまでに時間を要するゲームではあるが、自分の腕の上達を実感できるため非常に楽しい。もちろん実在のボクサーが多数登場するので、ボクシングファンは買わない手はない。

『ファイトナイト2004』で初めて採用された“トータル・パンチ・コントロール”がメーカーの垣根を越え、様々な格闘技ゲームで採用されていくことを願うばかりである。

EA SPORTS ファイトナイト 2004 画像&スクリーンショット