| Monochrome(モノクローム) 初回限定版 クチコミ情報スペース |
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 | シナリオは確かにいいですが、やはり音楽が場面に合いすぎです。みなさんもやってみてください!シナリオと音楽に感動します! |
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 | 灰色の空と白い雪が彩る12月のある日、
舞い降りた見習い天使との出逢いから始まる
かつて罪と罰に溺れた淡く儚い愛と絆の物語です。
音声OFF/既読率100%の攻略完了までの所要時間:17時間09分
モノクローム=白と黒を基調にした、どこか退廃的で終末の匂いがする
幻想的な世界観が漂うゆったりとした感覚に包まれます。
「久遠の光」を中心にした阿保剛氏作曲の神秘的なサウンドデザインの素晴らしさに酔い、
システムサウンドも教会の鐘、鈴、木の床、扉の音をイメージした美しさに満ちています。
断片的に明らかになる記憶のカケラと共に解放されていくシナリオが
天使と人間の存在意義、道徳感に波紋を投げかけます。
最後に解放される最終章ではその謎の全容と二人の過去の姿が明らかになり、
堕ちた天使の求めた人間の素晴らしさと醜さが露呈されます。
(※完全に語られていない部分もありますが、おおよそ想像で収まる範疇だと思います。)
あいかわらず使いやすく、ストレスなくゲームを進められる『KIDシステム』は健在ですが、
個人的にはテキストが小さく、ウインドウが大きすぎる&透過率調整ができない、
キャラクターデザインが浮ついた感じがして作品テーマとは違和感があった点が残念です。
またメインヒロインの存在がやや曖昧で、攻略順に制限があるものの、
単純に「恋愛アドベンチャーゲーム」とは言い切れない、作品タイトルの意味する
常に葛藤する二つのテーマが練りこまれたシナリオに考えさせられます。
初回限定版には全10曲のみながら、ミニサウンドトラックCDが付属しています。
「創世」「久遠の光」を始め、幻想感漂う神秘的なサウンドの美しさを堪能できます。
あなたにも感じて頂きたい、手にとってみてわかる想いのかけらを。 |
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 | 恋愛がメイン要素ではありますが、(良い意味で)わくわくしない。 とにかく阿保氏のBGM(「♪久遠の光」がこのゲームの魅力の9割だ)が最高にムードを出しています。 一部の場面を除いて空は曇りっぱなしでいい感じです。 神は残酷です。 聖なる夜は誰のものか気になる人。 天使に逢いたい人。 鬱々したい人。 どうぞ。 |
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 | ストーリーは,冬の12月。過去の記憶を失い,学校を卒業後は義理の姉と同居してぷらぷらしている男のもとに,見習い天使が試験の課題として彼を幸せにするためにやってくるお話。 白と黒を基調にした暗い雰囲気の,わりとシリアスな恋愛アドベンチャーゲーム。 初回限定版特典は,BGM集とアンソロジーイラスト集。 |
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 | 現在人気の鈴平ひろさんのキャラクターデザインの、キッドの新作ギャルゲーです。 見た感じは、一風変わった内容にも見えますが、意外と一般受けしやすい内容だと思います。 この手のジャンルを作りなれているキッドなので、システム面は充実しています。 |