元々、A列車で行こう!シリーズ等のシミュレーションゲームが好きだった私にとって、やり始めた当初はかなりのめりこめました。 ゲーム難易度もそこそこで、ゲーム中のテンポも早くてユーザーを飽きさせない。グラフィックも綺麗で、恐竜の迫力もゲーム中の「ランドクルーザー」に乗り込んで、登場人物としての視点という立場を通して特に伝わってきました。 ただし、とてもとても残念なことがただ一つ。 このゲームの中で登場する恐竜が25種程度いるのですが(これだけでもちょっと不満^^;)一回のプレイの中で使用できる恐竜の数が9種類しかいないのです。 これは痛い。 街作り系のシミュレーションゲームにおいて私の醍醐味は、自分の作り始めた町をとことん作りあげることにあるのですが、そういう点で使える恐竜の数の少なさがいわゆる”やり込みプレイ”に水を差してしまいました。 そういう点で星三つ。 でもゲームバランスなど他の点は文句なしなので、私は次回作に期待します。 |