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3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
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3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージタイトル名3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
メーカーチュンソフト
発売日2004-06-24
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥2,980 
マーケットプレイス(中古)¥200Amazon詳細ページ
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
金八先生が入院中代わりに臨時教師として赴任してきた主人公。
タイトルが金八先生ではあるがあまり出番がないのはご愛嬌?だろうか。
各話テレビ仕立てのストーリー構成となっており事件解決後や次回続きには贈る言葉が流れ
話毎の展開はメリハリがあって面白い。

プレイヤーが主人公となり選択肢(カード使用)や場所移動して話を進めていくのだが
ストーリー的には強引というかありえない展開もチラホラとあり感情移入してプレイする自分にとっては
可もなく不可もなく
字幕なしのフルボイスは、少し音声が聞き取りにくいことも難。
(テレビの問題か?)

クリア後は別ルートが見れたり、生徒を才能開花させたりと
全体的にはうまくまとまってる作品だと思うので世界観にハマれば面白いのかも
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カスタマーレビュー
教師となり、子供と交流し、関係を築き、問題を乗り越え
卒業させていく。単純なストーリーだけど多感な少年少女相手
のストーリーなので多種多様なトラブルを解決していく、その中で
作品世界にのめりこむ自分を感じ取れます。
アドベンチャーとしては名作と思います。ただ『完全版』にプレイデータを
引き継げなかったのが厳しかったですが。

次回、同様の作品を作るとしたら 『金八』ブランドはなくなるかもしれませんが、期待したいと思います
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カスタマーレビュー
前振りする必要すらないですが、これはあくまでゲームです
なので各キャラクターの心理変化も唐突で納得できない事が多いです
でも、気分的にサクサク進め、問題が解決していく様はちょっとした満足感を与えてくれます
なので、学校懐古感を味わいたいという方なら問題なく楽しめるでしょう
自分もゲームだからと割り切って結構楽しくやってました
なんだかんだいいながら、各キャラが心を開く様子は清清しいですしね

しかし、そんな花丸気分も最終話のオチですごくケチがつきました
話の内容が悪いというわけではありません
真相のオチのつけかたが、余りにも後味が悪いものだったからです
これは私の感想なので、他の人はそう気にもならないかもしれませんが
あれは、ないでしょう。本職の方が見たら憤慨するんじゃないかな。
最後に不信を提示するプロデューサーの心理がわかりません
(なので全体評価が暴落)
ま、しかし所詮ゲームです、そう納得することにしました

それにしても生徒を光らせるためか、結構ろくな大人が出てきません
教育的な意味じゃ、むしろ悪影響を与えかねないです(誤った理解で)
また、実際にシナリオのような経験をした人は、この唐突な展開はまったく共感できないでしょう

すごくよく創り込まれたゲームで
感動できる所もあったので、本当にとても残念です
クオリティは大変優れたゲームだと思っています

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カスタマーレビュー
ドラマ版の金八先生を観ていない者による感想です。

ドラマの金八先生がどんな物語なのかあまり知りませんが
この作品は
あまりにもド直球な物語で驚きました。

真面目な生徒、古風な不良、陳腐な台詞で悪態をつく教師達…
そこからは現実味を感じられず、
誰を取っても愛着は湧かず、
物語も全然肌に合いませんでした。

登場人物達が熱い心を語るたび、私の心は冷えてゆきました。

完全に直球の青春ドラマかと思えば、最終話だけは異質で
完璧について行けなくなりました。
はっきり言うと登場人物達の行動に引きました。

しかし2回目のプレイから、更に新たなストーリーが出て来ると、
少しずつではありますが、楽しめる様になりました。
(ゲームの世界に馴染んで来たんだと思われます)。

ストーリーを進める為のキーワードとなるカードは
いつもほぼ同じ一本道なのですが、
それ以外に色んなカードを色んな登場人物達にぶつけて反応を見る。
これがとても楽しかったのです。

沢山カードを集めると、
そのカードの数だけ違う反応が返って来るのを見て、
徹底されたゲーム作りを感じました。
(同じ反応のカードも中にはありますが、それでも種類は多いと思います。よく作ってあるなぁと感心しました)。

次に才能開花のシステム。これは完全にハマッてしまいました。
やり出すと止まりません。中毒です。
生徒と切磋琢磨して、希望の職業を見つけていく、
そんなプロセスを、楽しめるのです。
何とかして全員に、より頑張れる職業を見つけ出してやりたくなります。
燃えました。
素敵なミニゲームだと思います。

オプション面では、
BGMの大きさを変えられる機能が無いのが文句有りです。
時々登場人物が何を言ってるのか聞き取れず、
そのつど文章履歴を読み返す作業が鬱陶しかったからです。

全体的にこのゲームは、真っ直ぐな青春ストーリーを体験したい人にお勧めです。

私はあまり楽しめませんでした。
しかしカードをぶつけた時に用意されている反応の多さと、
才能開花のシステムにあまりにもハマリ込んでしまったクチであるので
☆3つです。

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カスタマーレビュー
金八先生というドラマを素材にしているだけに、どうしても「キャラゲー」としての不安があったのだけれど
これは相当名作ですね。
いや流石はチュンソフトですよ。なにより作り込みが凄まじいしシステムも快適
とにかく遊んでいてストレスを感じないのが凄い。

チュンソフトでADVと言うと「弟切草」や「街」が思い浮かぶが
このゲームは「サウンドノベル」系ゲームとは全く違った新しいタイプのADVでした。
テキスト表示は殆ど無く、ゲームは2D絵・アニメ調キャラによる簡易アニメ風動画と声優さんの声で進んで行きます。
とは言ってもスタートボタンでポーズをかけて、十字キーの上・下でテキストを表示&スクロールさせられるので
聞き取れなかったセリフも確認可能。また既に見たアニメ・ボイスは全て×ボタンでキャンセル可能でサクサク進みます。
テレビドラマを意識した一時間から二時間位でクリア出来る長さのストーリーが一話・二話と続いていく章仕立てで
一つのエピソードは一話完結か長くても前・後編の二話。もちろん章が終わるとドラマ風の「次回予告」もアニメで入ります。
肝心のADV部分は キーワードとなる言葉・出来事・アイテムなどをカードとして取得し
それをキャラに見せる形で会話していきます。
ゲーム内での一日は全4ターンで終わりなので、キャラにカードを見せて会話が出来るのは一日で4回という事になります。
しかしエピソード内での制限日数には割と余裕が有るので難易度は低めの印象。
重要なフラッグが立っていない状態で制限日時が近づくとアラームが知らせてくれるし
進行に関わるイベントが発生する場所には「!」マークが表示されるので
もしもバットエンドになるとしたら、物語最後の決定的シーンでのカード選択ミスしかない。
ADVゲームとして謎を解く、とか 試行錯誤するというコンセプトでは無く
テレビドラマを見ている感覚で 物語をどんどん進めて「見て」楽しむのがメイン。
おまけ要素として「国語」だとか「数学」、「話術」「直感」「器用」などといった才能カードが存在し
3年B組の生徒達に才能カードを与えていって将来の職業選択肢を広げてやるといった遊びもある。
FF10のスフィア盤みたいなのが生徒毎にあって、そこにカードを与えていくと選択肢が増えていく作りで
これも結構やってるとハマッてくる。

ゲームパッケージと金八先生という「キャラゲー」なのがマイナス印象だけど
たとえ金八先生に興味が無くても充分に楽しめるだけの完成度だと思う。
これは近年ADVの中でも最高レベルの傑作かもしれない。超オススメ

3年B組金八先生 伝説の教壇に立て! 画像&スクリーンショット
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ
3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!イメージ