ゲームタイトルデータベース
価格検索
リンク
タイトル検索ページ
メモリーズ・オフ〜それから〜 通常版
メモリーズ・オフ〜それから〜 通常版イメージタイトル名メモリーズ・オフ〜それから〜 通常版
メーカーキッド
発売日2004-06-24
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥1,061 
マーケットプレイス(中古)¥1,280Amazon詳細ページ
メモリーズ・オフ〜それから〜 通常版 クチコミ情報スペース
Amazon
カスタマーレビュー
以前に一度だけ過去の作品をしたことがあったのですが、その作品は曖昧な所があったり後味の悪さがあったんですが
この作品はやっぱりヘビーな感じがあるけど、物語の中でちゃんと解決というか、前に感じた後味の悪さみたいなのがなく良かった。真剣な恋愛を描いてる印象だった。
キャラクターも良いし、いのり、果凛、雅との後日談の話の「again」も良いと思います。本編が重めの話なので。
Amazon
カスタマーレビュー

 「初めから好きじゃなかったの・・・」


・・・彼女の突然の別れから始まる本作。
2004年にKIDから発売された『Memories Off』シリーズ第4作にあたり、
第1作の切ないシナリオの完成度の高さ、第2作(Memories Off2nd)の充実、
第3作(想い出にかわる君)の新たな試みの全てを内包した完成度の高さを誇ります。

阿保剛氏の手がけたピアノサウンドメインの優しく柔らかい丁寧な作曲と共に
彼女の真意と彼の拭えぬ過去の姿が明らかになるにつれ、さらなる切なさが彼らを彩ります。
サブヒロインの存在やシナリオも主人公や旧作ヒロインの行動などと繋がっており、
単発のギャルゲーとは一線を駕す見事な構成力に溢れています。


とりわけ本作は過去シリーズを踏まえた集大成としての存在感もピカイチで、
前作『想い出にかわる君〜Memories Off〜(以下、想君と略)』から完全にシナリオが繋がり、
カフェならずやの代理店長として動き始めた白河静流(『Memories Off2nd(以下、2ndと略)』のサブヒロイン)
の話題から舞台は整っていきます。

そこへ集うバイトとして働く主人公や、成長した2ndのメインヒロイン白河ほたる(静流の妹)や
想君のメインヒロインの一人黒須カナタ、シリーズの良きアドバイザー稲穂信に加え、
カナタの親友にしてライバルの花祭果凛(新キャラ)など多彩な顔ぶれが揃います。

確実に旧作品から時間経過しているので、各キャラの成長ぶりにこちらも楽しくなってしまいます。
千羽谷という町を舞台に進むMemoriesOffシリーズの意外な人物関係にも驚くこと必至です。
本作からメモオフを始めてもOKですが、旧作をプレイしてこそ本作の真の醍醐味が味わえると言えるでしょう。
Amazon
カスタマーレビュー
めもおふ〜それから〜

想い出にかわる君は絵がささきむつみから変更され何も魅力を感じなかったのとストーリーもあんまり面白そうじゃないので買いませんでした。
しかし本作はキャラデザがささきむつみではないもののメモオフの流れを感じられるようなデザインであり、魅力的なヒロイン達が多いので買ってみました。

それぞれの話は結構好きなものもあるのですが、暗い雰囲気が嫌いな主人公が場を明るくしようと馬鹿丸出しと言えるほどヘラヘラして雰囲気ぶち壊しをしてくれるので、感情のやり場に困ります。
暗いのが嫌いだからって話しの流れがあるんだからその話、雰囲気を受け止めるような対応を主人公にしてほしい。
これではただの馬鹿丸出しのお子様にしか思えない。

あとは黒須カナタの性格が素直にきしょいです。
「アホイッシュー」はそのとおりだからまだ良いのですが、受け答えに「はぁ?」とか「今オフなの、わかる?」とか破壊力抜群な最近の若い女性、一般ギャルゲーの世界でこういう最近の若い女性をリアルに投影したような性格のキャラがいなかったでしょうし対応に困るし、会話を聞いてると腹ただしくさらに声優の挑発的な声がマッチして最高にむかつきます。演技へただし。
想い出にかわる君はやったこと無いのでわかりませんが、それから版カナタを好きと思う人はいないでしょう。

それぞれのキャラのルートに入ってからのストーリーがそんなに長くないので、それからアゲインで改めて出さないで一本にまとめてくれればよかったのにと思います。

最初にも書きましたが、話自体は良いものの、主人公やその他のキャラがぶち壊してくれちゃってるので星三つにしました。

Amazon
カスタマーレビュー
メインヒロインがピアニスト(ちょっと表現は正しくないですね)故に、最も人気のあった2ndヘの回帰といわれますがどうでしょう。作品としては素晴しいのですから、あまり気にしなくても良いと思われます。

シナリオとしては誰が一番とは言いませんが、私個人は楽しめました。最も内容はいろいろな意味で濃いです。初プレイ時ののんの言語の解読が非常に面白かった記憶があります。ヒロインも負けてません。Ricordanzaを弾いたときは感慨にふけました。

シナリオは賛否両論ありましたが音楽は文句なしです。Ich Liebe DichやEtude(Chopin)など目のつけどころがよく、非常にシナリオを盛り上げてくれます。ただエンディングはあまり好きではありませんが…

メモオフの中で最高とは言いませんが―最高かもしれませんが―、ゲームの中では最高でしょう。さあ。貴方も是非

Amazon
カスタマーレビュー
今回もまた、ヘヴィーな導入ですね。いきなりメインヒロインに別れ話を切り出されたところからスタートとは。
 んで、彼女が何故唐突に別れようと言い出したのかが、物語の主軸になり、その他の女の子とのお話が展開するのですが・・・。

 ちょっとメインヒロインの陵いのりが独りよがりに感じられましたね。主人公の一蹴を守るためとか言って、重大な秘密を一人抱えたまま姿を消そうとするのは酷過ぎます。それが、却って一蹴を傷つけることになると、何で分からんのか。

 まあ何よりむかついたのは、前作にも登場したチンピラ・飛田扉ですがね。こいつが一蹴といのりを別れさせた張本人ですが、偉そうに罪だの罰だのとのたまってくるのです。
 一体こいつ、何様なんでしょうね。他人を見下し傷つけ嘲る事しかしてこなかったくせに、何を今更正義の味方を気取っているのか。
 偽善という言葉がこれほど似合う愚物もいまい。

 その他のヒロインのお話は面白かったと思います。コンプレックスを克服した果凛、つらい過去と憎しみを乗り越えた葉夜、偽りばかりと思っていた世界で真実の愛を見つけた雅、どれも最後はいい形で終わっていたかと。

 前作のように不快な電波文もなければ主人公が下らない二股膏薬でもなかった点も評価に値します。
 これで、あの唾棄すべき偽善者・飛田扉に鉄槌を下せればよかったのですが。

メモリーズ・オフ〜それから〜 通常版 画像&スクリーンショット