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メモリーズ・オフ〜それから〜 限定版
メモリーズ・オフ〜それから〜 限定版イメージタイトル名メモリーズ・オフ〜それから〜 限定版
メーカーキッド
発売日2004-06-24
定価¥9,240
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥1,970Amazon詳細ページ
メモリーズ・オフ〜それから〜 限定版 クチコミ情報スペース
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 「初めから好きじゃなかったの・・・」


・・・彼女の突然の別れから始まる本作。
2004年にKIDから発売された『Memories Off』シリーズ第4作にあたり、
第1作の切ないシナリオの完成度の高さ、第2作(Memories Off2nd)の充実、
第3作(想い出にかわる君)の新たな試みの全てを内包した完成度の高さを誇ります。

阿保剛氏の手がけたピアノサウンドメインの優しく柔らかい丁寧な作曲と共に
彼女の真意と彼の拭えぬ過去の姿が明らかになるにつれ、さらなる切なさが彼らを彩ります。
サブヒロインの存在やシナリオも主人公や旧作ヒロインの行動などと繋がっており、
単発のギャルゲーとは一線を駕す見事な構成力に溢れています。


とりわけ本作は過去シリーズを踏まえた集大成としての存在感もピカイチで、
前作『想い出にかわる君〜Memories Off〜(以下、想君と略)』から完全にシナリオが繋がり、
カフェならずやの代理店長として動き始めた白河静流(『Memories Off2nd(以下、2ndと略)』のサブヒロイン)
の話題から舞台は整っていきます。

そこへ集うバイトとして働く主人公や、成長した2ndのメインヒロイン白河ほたる(静流の妹)や
想君のメインヒロインの一人黒須カナタ、シリーズの良きアドバイザー稲穂信に加え、
カナタの親友にしてライバルの花祭果凛(新キャラ)など多彩な顔ぶれが揃います。

確実に旧作品から時間経過しているので、各キャラの成長ぶりにこちらも楽しくなってしまいます。
千羽谷という町を舞台に進むMemoriesOffシリーズの意外な人物関係にも驚くこと必至です。
本作からメモオフを始めてもOKですが、旧作をプレイしてこそ本作の真の醍醐味が味わえると言えるでしょう。
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カスタマーレビュー
メモオフシリーズ最新作!

というわけでかなり期待は大きかったです。設定資料もなかなかでしたし。

ストーリーは全作品中1番ではといった感じです。買って損はしないはずです。

メモリーズ・オフ〜それから〜 限定版 画像&スクリーンショット