したがって、考察好き、謎は自分で解きたい猛者、推理小説は自分で考える、既存のテーマに囚われない、場の概念がわかってる、理工系、以上にあてはまる人には非常におススメです。
・・・が、しかしネタばれになってしまうので詳しく語れませんが、エンディングが、あれで終わりですか・・・。私はまだ真のエンディングがあるはずと、数日粘って無駄な時間を浪費してしまいました。なんとも中途半端な終わりかたで、前作のような達成感や感動はなく、最後には疲労が残りました・・・。本当に、あれで終わりです。
最後の最後で期待を裏切られた惜しい作品でした。