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Remember 11 〜the age of infinity〜(限定版)
Remember 11 〜the age of infinity〜(限定版)イメージタイトル名Remember 11 〜the age of infinity〜(限定版)
メーカーキッド
発売日2004-03-18
定価¥9,240
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥6,500 
マーケットプレイス(中古)¥1,599Amazon詳細ページ
Remember 11 〜the age of infinity〜(限定版) クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
Ever17に続くinfinityシリーズ3作目となるRemember11ですが、今回もクオリティの高い作りになっています。
今までにない緊張感たっぷりの閉鎖空間、前作ばりに幾つもの謎が絡み合うシナリオ。
プレイ中はとにかく引き込まれる事間違いないです。
で、そんなに素晴らしい作品なのに何故星4つなのかという話になるわけですが、実はこの作品全ルートクリア(バッドを含む)しても大半の謎が残されたまま終わるという作りになっているのです。
分かりやすく言うと…。
主人公は二人なので一人目の主人公が「出題編」だとして、二人目の主人公が「解答編」になるわけですがその「解答編」でも、たくさんの謎が出てきます。
その謎はゲーム内では解明される事は無く、ゲーム内の情報を以ってクリア後に自分で考察しなければならないのです。
当然ですが明確な解答はネットにも載ってないので「真実」は人それぞれで違ってくると思います。
考察する事自体が楽しいと言う意見も見られますが、それを踏まえたとしてもやはりゲーム内で完結してほしいという思いで星4つにさせてもらいました。
というかNever7のいづみキュアルートみたいに完結編を含めた完全版がいつか出る気がしてなりません。
とりあえず今のところ挑戦的な意欲作という事にしておこうと思います。
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カスタマーレビュー
他の方も書かれているように、このゲームでは
前作のEver17のような明解な謎解きが用意されていません
(オールクリアすれば推理するための手がかりは揃います)。

それ以外は、冬山のサバイバルや人格交換にともなうサスペンスを
織り交ぜて中だるみしないシナリオ、効果的な演出とグラフィック、
そして忘れてはいけないストレス無しのKIDシステム! と
ほんとにいうことのないゲームです。
特にシナリオはNever7やEver17にみられた周回時での失速感がなく、
この点に関してはNever7やEver17より上だと思います。

ただ、やはりラストが…私自身は海外ミステリの熱心な読者で、
「自分でも推理しつつ最後にはちゃんとした答え合わせをしたい」
タイプのプレイヤーなので、考察サイトを見ても微妙に不満は残りました。

考察の経緯自体を楽しめる方や、
「答え合わせ」をあくまで公式ではない考察サイトでも
満足できる方にはお勧めです。
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カスタマーレビュー

  
   「あなた、誰?」


・・・ユーザーに答えを提示しない衝撃のラストエンディングを構えた
『Never7』『Ever17』に続くKID製作のインフィニティーシリーズ第3作です。

羽田空港を飛び立った小型旅客機CRJ110「HAL18便」の墜落事故に
巻き込まれるこころ編から始まる謎めいた数々の事件と共に
人格交換で行き来する悟編とのザッピングシナリオ展開の切れ味、緊張感に目が離せません。

物語の全容が序所に明らかになりながらも、製作側が敢えて全ての答えを明確にしていません。
決して意味ありげに謎を振りまいているだけではありません。
大量のバッドエンドを味わい、シナリオを進めながら得られるキーワード(材料)は十分揃っています。
つまりゲームで出題された問題点をゲームの外で吟味、論議する2次的要素が強めている作風で、
前作『Ever17』のように、謎が解ける開放感と充実感の物語を味わいたい方にはオススメできません。

恋愛要素は排除して、ミステリアスサスペンスに挑んだ姿勢を良かったと思いますが、
ユーザーに対する敷居の高さが作品評価の混迷を誘っているように感じられます。
できればトゥルーエンディングを持たないマルチエンディングを採用するか(どれもが正解ともいえる曖昧さ)、
一定条件を満たせば事件の原因と始まりを知りうるイントロダクションストーリーを堪能できる仕様でしたら、
多少は予想や想像の範疇で収まるシナリオだったかもしれません。
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カスタマーレビュー
このゲーム本当に難しかったです。爽快なゲームが好き、知的作業が苦手な人には全くおススメ出来ません。専門用語にもTIPSなどがあり解説してありますが、どれだけの人が理解出来たのでしょう。ユニタリ行列とか説明してもわからないでしょう。(詳しく知りたい方は線形代数の本を読むべし)前作E17ではばらばらになったものが、1つに収束し感動のクライマックスを迎えます。しかし、これはy=e^(-x)sinxで自分でx→∞と操作した感じです。ばらばらのものを集める。考える。わからない。だが、そこにこのゲームの面白さがあると思います。考察好きの人にはわかるところはわかるし、いざとなったら考察サイトもあります。ヒントだけなら、ビジュアルファンブックなどアイテムはたくさんあります。

したがって、考察好き、謎は自分で解きたい猛者、推理小説は自分で考える、既存のテーマに囚われない、場の概念がわかってる、理工系、以上にあてはまる人には非常におススメです。

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カスタマーレビュー
前作が名作と呼んで良い出来の作品だっただけに、今作は肩透かしを喰った気分。
導入部から終版まで飽きることなくプレイできたし、システム面の充実ぶりもこのシリーズならではの完成度。
文句のつけようもありません。
二人の主人公を使った巧みなシナリオ構成によりプレイヤーを最後まで謎解きに引き込んでくれます。
ここまでなら星5つものです。

・・・が、しかしネタばれになってしまうので詳しく語れませんが、エンディングが、あれで終わりですか・・・。
私はまだ真のエンディングがあるはずと、数日粘って無駄な時間を浪費してしまいました。なんとも中途半端な終わりかたで、前作のような達成感や感動はなく、最後には疲労が残りました・・・。
本当に、あれで終わりです。

最後の最後で期待を裏切られた惜しい作品でした。

Remember 11 〜the age of infinity〜(限定版) 画像&スクリーンショット