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第三帝国興亡記
第三帝国興亡記イメージタイトル名第三帝国興亡記
メーカーグローバルA・エンタテインメント
発売日2004-01-15
定価¥7,329
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥7,200 
マーケットプレイス(中古)¥3,610Amazon詳細ページ
第三帝国興亡記 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
「基本的にはよくできたゲームである」と言えるだろう。
 武器の生産にラインシステムを採用したことや(性能の高い兵器は生産に時間がかかる)、師団長の能力によって師団の能力に差ができたりするなど、兵器の性能だけが全てという訳ではないというのがよいと思う。また、ヘクスを廃してリアルタイムで敵味方が戦場を動き回るところなどはリアルでよいと思う。
 ただ、ひとつのマップに対して9個師団までしか投入できないことや一方向からしか進行できない点、歩兵師団が弱すぎるところ、総師団が少ないところ(←コレは第三帝国の国力の限界を示していてシュミレーションとしては逆に面白いかもしれない)などが問題点だろう。
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カスタマーレビュー
ギレンの野望WW?版な感じ。
結局は力押、物量押になってる。また、対ソ戦が自動的に開始されるのは納得いかない。
将軍のレベルが全員均一に上げられない(最初から配備できる兵器が少ないから、実戦参加できる将軍が少ない)
音楽がスーファミと同程度…ある意味これがいちばんガッカリ
ネタ的にも良いものなので、次回作を期待したい
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カスタマーレビュー
欧州全土を舞台にしながら、何とかプレイのしやすさとシミュレーション性
を守っている。普通は「大戦略」などのように単純な戦闘の積み重ねでごま
かしてしまうゲームが多い中、健闘している。
詳細なメカが登場する戦闘シーンが好きというマニアには勧めにくいが、
「1939年当時のドイツがどこまで欧州を支配できるか」という問題に興味

ある人は満足できる。
緒戦でポーランドに進撃、次にフランス・・・という訳にはいかない。これ
は史実と同様で無理攻めすればドイツ敗退もあり得た、という状況を楽しめ
る。航空機・艦船は登場しないが、制海空権や支援攻撃で黒子として活躍し
てくれる。

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カスタマーレビュー
プレイしていて「第二次世界大戦」シミュレーションゲームという風には感じない。ゲームのシステムの所為もあるがRPG見たいだ。
面白い面は軍団・師団の編成(不満もあるが)や生産ラインの仕組み、歴史に合わせた展開やそれについての参謀のサポート等。

進撃方向を決め後はオートで展開されるのは面白いが、マップ上の軍団(師団)数が少ないので戦線を張って大軍がぶつかり合う様な「第二次世界大戦」的展開にならない所が残念。

ゲーム中で不満に感じたのは戦車師団に歩兵(自動車化も)が編成できない事。また、軍団間で師団のやり取りもできない。この当りは柔軟な師団・戦闘団の運用が当たり前だったドイツ軍では考えられない。人選についてもマンシュタインとビットマンが同列なのもなんだかなあと思う。

ゲームとしては面白い面もあるが、歴史の追体験と言う意味でのシミュレーション性は低い。

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カスタマーレビュー
「大戦略」しか知らないファンは、おそらく面喰うかもしれない。ターン制やマップクリア型に慣れ親しんだ人なら、このゲームの自由さに戸惑うかもしれない。
でも、戦争における司令官の気持ちになりたいのであれば、このゲームはよく出来ている。
常に変動する戦況、リアルタイムに移動し戦闘を展開する…自軍と敵との駆け引き、わずかな判断ミスが致命傷になりかねないリアル性…
第二次世界大戦のヨーロッパ戦線で活躍した戦車のほぼ全てが登場するのも個人的にうれしかった。
画像は確かにショボイかもしれないが、純粋な戦争シミュレーション好きは、そんなことよりも戦いに勝つ快感が欲しい。その点に関して、お勧め!
第三帝国興亡記 画像&スクリーンショット