| Ever17〜the out of infinity〜 PREMIUM EDITION クチコミ情報スペース |
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 | まず最初に言っておきますがネタバレ抜きでこのゲームの素晴らしい部分を具体的に伝える事は出来ません。
不用意にこの作品について調べてる間、ネタバレにぶち当たってしまう前に、とにかくすぐにプレイして下さいとしか言い様がないです。
このレビューを読んだらすぐにでも購入しプレイする事を推奨します。
また攻略サイト等もなるべく見ないでクリアする事も薦めたいです。
大抵の攻略サイトはそこらへんを配慮してあるとは思いますがネタバレに遭遇する可能性が高くなるので…。
このゲームのウリは稀に見ない最高のシナリオであると思います。以上です。 |
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 | 最後までプレーしてがらりと評価を変えてしまうことになったこの作品はすごい。途中までのプレー評価は最低だったのだがラストエピソードの怒濤の伏線回収には圧巻。
本当にレビュアーとして最低なのだが、わたしは以前最後までこの作品をプレーせずにギャルゲーの烙印をつけ最低の評価下したのだが、なんとも恥ずかしい話だ。
以前のわたしのようにギャルゲーだと思い勘違いしている皆にプレーして欲しい。
まんまと騙されて欲しい、そうこの作品はギャルゲーの枠にはめるものではないのだ。
小説や映画でこのような経験を得られるとは思わない、この作品はゲームでしか出来ないことを実現している素晴らしい作品だと今では思う。
本当に自分で自分が恥ずかしいのだが、これからも公平な目で偏見などを捨てレビュアーとして正しい評価を皆に伝えたいと思う。 |
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 | この作品は「ココ編」のためにあります。
物語の途中で、○○トリックとかメタ○○とか頭によぎることと思いますが、まさに胸すく心地で全ての伏線は回収され、
全てのパズルのピースは一つとなり、鮮やかな終末を感じるでしょう。
ココ編のエンディングでは思わず、スダンディングオベーションしてしまいました。
(誰もいないのに拍手!)
この作品は後世に残る作品です。
まさに現代の、ゲーム世代の「ドグラマグラ」と言えましょう。
僕たちは熱い気持ちで、この不完全ながら「熱い」作品を楽しもう。
そして、喝采を叫ぼう。 |
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2017年、東京湾の地下51mに建設された深海テーマパークLeMU(レミュウ)で起こった
「ありえない」浸水事故を発端に描かれた救出と復讐の物語です。
完全攻略まで所要時間約30〜40時間程度とボリューム感も抜群です。
明確な答えの無い「なぞなぞ」を振りまく作品が乱立する昨今、
謎の解明と物語の本質、真実の姿をきっちり描いたシナリオは爽快感に溢れています。
(※もちろん想像の範疇でしか収まらない部分も若干ありますが、妥協範囲だと思います。)
事件の原因や武編と少年編2つのシナリオで感じる差異、謎、違和感が
徐々に明らかになっていく展開にのめり込むこと必至です。
物語の最後に開放される解明編「『第3の眼』八神ココ編」では
推理小説の記述のトリックに相当する、ゲームシステムを逆手にとった
視点のトリックに驚かされ、何が原因で誰が何の目的で
このような事態を起こしたのか明らかにされていきます。
やや論理的でSF的要素を加味しながら、人と人との絆の深さと
その大切さを描いた温かみのあるシナリオも特筆すべき点だと思います。
一応「恋愛アドベンチャーゲーム」の形式を取っていますので、
ご都合主義的な描写が目立ちますが、まぁ、お約束程度に捉えておけばよいかと思います。 |
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 | このゲームが2002年感動系の最高傑作と聞いてやってみました。確かに私もラストの仕掛けに騙されましたし、今までの伏線が一つに繋がる感覚は素晴らしいです。しかし不満も無い訳ではないのであえてここでは不満の部分だけ言わせてもらいます。一つ目はラストの仕掛けについてですが、どちらかと言えば「騙された」と言うより例えどんなに考えても、ある一つの存在を認めなければ絶対にその結論に達する事ができない、と言う点が残念でした(余り言うとネタバレになりますので言いませんが)二つ目はレミューに閉じ込められた人達があまりにもすごい(それぞれが何らかの特技、特質を持っている)人達が集まりすぎてて、現象がとても偶然とは思えられない点です。三つ目はこのEver17はシナリオを何周もするのですが、同じテキストや現象が重なったりする為どうしても途中飽きがきます…もちろんラストが近づくにつれてまたのめり込めますが。ざっと残念だった点を指摘しましたが中々の良作だとは思います。ただ私的には同じSFものをやるのであるなら『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』の方がオススメですね。 |