ただ、プラント辺の主人公である雷電が、ゲームの作り出すリアリティを台無しにしている気がする。普通、潜入中にナノテクノロジまで利用した通信で恋人と長々と会話しない。また、方向キー+×ボタンによるアクションの前転が派手す
ぎて潜入のはずだが見つかりたいのだろうかと思ってしまう。それ以外は不満はないが、少々意気消沈してしまった。
”凝り性”の方にはオススメです。