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SIMPLE2000シリーズVol.37 THEシューティング 〜ダブル紫炎龍〜
SIMPLE2000シリーズVol.37 THEシューティング 〜ダブル紫炎龍〜イメージタイトル名SIMPLE2000シリーズVol.37 THEシューティング 〜ダブル紫炎龍〜
メーカーディースリー・パブリッシャー
発売日2003-10-23
定価¥2,100
Amazon販売価格-
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マーケットプレイス(中古)¥1,170Amazon詳細ページ
SIMPLE2000シリーズVol.37 THEシューティング 〜ダブル紫炎龍〜 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
別に童のSTGが好きというわけでもないのですが
完全新作となる『紫炎龍エクスプロージョン』
買ってみました。
AC版「紫炎龍」新作「紫炎龍エクスプロージョン」の2本が入ってます。

新作はポリゴンになっており、ギガウイングやシルバーガンなどの

色々なSTGの影響が感じられ、そういう雰囲気が漂っています。(ゲーム性でなく見た目など)
ゲームの方は撃って得点アイテム回収という感じの簡単なものに仕上げてあり
黙っていると紫炎龍かどうかも解らない感じです。
パイロットが選択できるのですが、レーザーの色が変わったり、

エンディングが個別で1シーン入る程度であまり意味がないのも特徴です。
エクストラステージが2つ用意されていますが、ボスグラフィックが
使いまわしなのも、期待はしてませんでしたが残念でした。
ボスまでの道中は1分程度なので、さくさく遊ぶSTGとしてはわりと面白かったです。

ただ、難度もE、N、Hの3段階しかなく標準では優しすぎるし物足りないかもしれません。

AC版紫炎龍が出た時に得点アイテムを見て、もしかしてこれ大王ド?
とか笑いながら遊んでた人はコレクションに買って見るのも良いかもしれません。

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カスタマーレビュー
過去にST−V基板(サターンベースのアーケード基板)で出ていた縦シューと、完全新作の3D縦シューのカップリングですが、前者はおまけと考えて結構です。(あれはあれでサラリーマンさん好み系の超単純シューティングで味がありますが)

新作『紫炎龍エクスプロージョン』が、画面こそきれいというわけではないものの、ゲームとしてわりと作りこんであって好感触でした。自機3種類パイロット6人それぞれ個性的ですが、なんと言っても面白いのがPS2の感圧パッドに対応したショット。弱中強とあり、それぞれ機体によって弾幕が変化します。弱いショットほど自機は速く動くので、大きく画面を横切る避けをするときはショットを弱く、あるいは弾を撃たずに、弾避けを的の目の前でする時なんかはボ!タンを強く押し込んで強攻撃を叩き込みながら、ということができます。(感圧が苦手な人も大丈夫、コンフィグで弱中強ボタンを設定できます)

展開も豊富で感心、自機の当たり判定は極小で、弾幕はそれほど濃くありませんから、シューティング初心者の方にも楽しんでもらえるのでは。収録タイトル両方とも2人同時プレイが可能ですので、圧倒的火力で先に進むのも手です。

個人的ヒットでした。

SIMPLE2000シリーズVol.37 THEシューティング 〜ダブル紫炎龍〜 画像&スクリーンショット