| Operator’s Side USBマイク同梱版 PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース |
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 | 音声認識ゲームの認識率の甘さはすでに過去の話。他の音声認識がウリのゲームを遊んだ事がある人ほど技術の進歩に衝撃を受けるはずです。普段会話をしているように発した言葉を認識してくれます。むしろ意識してゆっくりと喋ったり、言葉を区切って話したりする方が認識してくれません。プレイヤー側からは見えてるのに主人公は気付かない物に、どういった指示を出して上手く誘導していくか・・・上手く意思疎通が出来て物語が進行していくのは快感です。マイクも付いてお徳!同梱のマイクと同じ物は別売りであるうえに手に入れるのも困難なのでPS2用マイクを探している方はこのソフトの購入をお勧めします。パソコン用のUSBマイクでは動作しなかったり、キーボードと同時に指すと誤動作を起こす物もあるので動作確認が取れている物を使用した方が無難です。実際に私が購入したパソコン用USBマイクは使用出来ませんでした。 |
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 | 『音声で指示するヌルいバイオハザード』というのが私の印象です。 ヌルいと言ってもバイオハザードと比べたら全然ヌルいというだけで このゲームはこれぐらいの難易度がちょうど良いと思いました。 (ちゃんと認識さえしてくれたら指示した場所に的確に撃ってくれますしね…(笑))
なかなか認識してくれなくてイライラする事は時々ありますが 慣れて来ると素直に認識してくれる事も多いので、 PS2でここまで認識力の高い音声入力ゲームが出来るとは…と少々驚きました。
『ヅラ(カツラ)』が通じたのが一番びっくりしましたけど(笑)。
仕掛けやミニゲームもあるので飽きませんし、シナリオだけを見ると 少しボリューム不足感かありますが、このゲームだったらこんなものかな?と思いました。
最初はリオがちょっとムカつく女に思えるかもしれませんが、 徐々に彼女との心の距離が近づいていくのが感じ取れます。 逆に主人公(プレイヤー)の恋人であるさやかの存在は最初から最後までかなり薄いですが…。
プレイしていると自分の声が知らず知らずのうちに大きくなっていたりもするので、 プレイする時間帯等には気を配った方が良いと思います(笑)。 我に返るとちょっと恥ずかしいゲームですが、面白いです! |
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 | 支配人室を出てからは映画的演出での急展開でムービーも多く、より深くこの世界に浸れるし、リオとの距離が当然どんどん近くなってくる。代償として(システム的に)さやかの存在はプレーヤーにはほとんど他人。これで良いのだと思います。 タイトル時の物憂げで哀愁を帯びたBGMは作品の世界を代表する名曲。 *** リオの「私はハートが無い女なの」って、洒落たジョークが結果的に、彼女の復讐劇の為のパートナーとなり、絶望の淵での唯一のシナリオを展開する。 *** 音声認識と言う試みは見事成功しており、フォロアーを鼓舞する金字塔といえる。そのためやや強引な展開で、最後にボリューム不足を感じる事もあるが、バランスの良さは特筆すべき。いかにして、音声のみで飽きないミニゲー的要素を盛り込むかと言う点でもセンスが良い。 *** 「オペレーターズサイド」の名前を冠しての続編は、オペレーターが惣一郎さん状態なので、別の設定、別の登場人物とするのが有効だろう。 「トイレの花子さん」状態でリオが怖がるのが凄くキュートだ! (って本当にそう書いてあるのよ!) ***とにかく秀逸な作品、絶対に買い! |
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 | キャラクターに声で指示することでより親近感がもててやのしいけど、きめられた言葉にしか反応しないし、かなり誤認識するのでめんどい(まっしょーがないけどさ)。最大の難点は一人暮らしの人はいいが、同居者がいる人は、ちゅーイしないと声が部屋からもれて同居人に危ない奴だと思われてしまう(笑)だから深夜はつねに気を張って小声でやらなきゃならない。 |