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ガストベストプライス ユーディーのアトリエ 〜グラムナート の錬金術士〜
ガストベストプライス ユーディーのアトリエ 〜グラムナート の錬金術士〜イメージタイトル名ガストベストプライス ユーディーのアトリエ 〜グラムナート の錬金術士〜
メーカーガスト
発売日2003-08-07
定価¥3,990
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥2,880Amazon詳細ページ
ガストベストプライス ユーディーのアトリエ 〜グラムナート の錬金術士〜 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
いまいちだという意見の多いユーディーですが、自分は比較的楽しめました。

アイテムの劣化、従属効力の重要性、引越しの要素、時間概念。
これらの旧作とは違うシステムの導入によって、必然的に採取品は『手に入れたら直ぐ使い切る』と言う考え方が必要になりました。
それはザールブルグシリーズのような考え方とはまさしく正反対なので、其方をプレイ済みの方は初めとっつき難いかもしれません(私もそうでした)
とは言え慣れて来れば、高品質で珍しい効力のついた材料を吟味するのが新鮮で楽しくなってきます。
運の要素やダンジョン探索など、面倒だと思う人はかなり苦痛だと思いますので、比較的気の長い方向けの作品なのではないかと。

しかし少々気になったのが、EDの少なさ。そしてキャラクターイベントの薄さ。
一周の期間が長く、また200年前の人間が未来に行くと言うストーリーの都合上EDのパターンが出し難いのはよく分かるのですが……。
何週もする気にならなくなってしまうので、もう少し何とかして欲しかったのが本音。
またイベントも総数がそう多くないにも関わらず同パターンの使いまわし(内容は一緒で相手キャラが違う)が目立ち、キャラクターの設定もあくまで設定だけで掘り下げが薄い印象がありました。
恋愛要素が無くなった事については難をつけませんが、それならそれでもっとキャラクターに関わる部分を濃くして頂きたかったところです。
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カスタマーレビュー
前のシリーズをやったことあるので購入してみたら、システムが変わっててびっくり。
草とかミルクとか生もの系は腐ったりするし(調合の出来が悪くなる)、
引っ越しの際はせっかく採取したアイテムを持ち運べない分は処分しなくてはいけない。
仲間に移動制限も(ここから先は遠すぎて行けないとか)あります。
あと個人的にこの絵はあんまり好きになれなかったです。

時間制限がないのはいいけど、私はアイテムが出来ればいいやというタイプなので、
材料の新鮮さとかまで細かく気にして調合するのはめんどくさかったです。

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カスタマーレビュー
マリー、エリー、リリーとこのシリーズは一通りプレイしてきたのですが
リリーくらいからちょっと変化してきたように思います。
そしてユーディーではなんだか冒険メインのような気がしなくもない・・・・という感じです。
アイテムを採集するために、今までとは違って歩き回って探さないといけないから面倒だし
アイテムが腐るのも厄介です。

あとこのシリーズは何回も繰り返しプレイできる、やり込める要素があるのが魅力の1つだと思っていたのですが
ユーディーではエンディングも二つしかないし(一つは隠しです)
なんかイベントとかもおもしろくなくなったような気がします。
雰囲気が今までの作品と違います。
温かさのあるところはこれまでと同様なのですが
何か粗野になった気がします。

二週目プレイとかする気が失せます。

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カスタマーレビュー
アトリエシリーズを初めてしました。
最初の印象は絵が可愛いなと。
これはRPGでも普通のRPGとは違います。
あくまでも調合がメインなんで、もし普通のRPGを期待してるならどうかと思います。

確かに戦闘して材料を取りに行ったりはしますが、でもそれもだんだんとめんどくさくなってしまって、結局はさっさと最終的に作らなければいけないアイテムを作ってエンディングしました。
それでも慣れてなかったのもあって苦労したけど、
エンディングはこれだけって感じなぐらいあっさり…。
少し物足りなかったです。

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カスタマーレビュー
ザールブルグの3作の後、アトリエシリーズの発展型の第1段目の廉価版。
他シリーズと比べるとかなり冗長です。

RPG色を強くして調合システムをそのまま残そうとしてるのがややこしいのか。後半になると狂ったように敵が強くなる割にはエンカウントが高いやらアイテム使用に関しての制限が多いやらで面倒。

アイテムの付加価値も単純計算で継承されるから作業化しちゃってるんだよなあ。もうちょっと細かめにヒネってほしかったんだけど。

最初の作品のマリーの不満点が強く出てしまってるように思った。イベントが少なめ、エンカウント高め、必要な物を目指してとにかく調合。

戦闘システムを無駄に付加してしまった為にユーディーの方が単調で面倒になってしまったような。
インゴットシステムも畑システムも運の要素の方が強いしアイテムの劣化もちょっと設定が早いかなあ・・・

システム面も粗いですしね。材料を一括で選べないし。
せめてソート機能が付いてればだいぶ楽だったと思うのですが。

ザールブルグシリーズとは違ってガシガシと黙々と道を進んでいくタイプのゲームです。アトリエシリーズを楽しみたいならヴィオラートがオススメ。わざわざアトリエシリーズだからって事でやる作品ではないように感じた。

ガストベストプライス ユーディーのアトリエ 〜グラムナート の錬金術士〜 画像&スクリーンショット