一見すると、やたら歯ごたえのある本作。 普段RPGやSLGしかしない人は、何らかの指針がないと、「すぐ死ぬのが腹立つ」と、1−Bでクソゲー認定してしまうかもしれない。それではもったいないので、安く売られているのをいいことに、 本作でアクションゲームの楽しさを知っていただきたい所存である。 死んでも気にしない 本作はトライ&エラー、繰り返しプレイして上達していくタイプなので、最初は死んでなんぼなのである。 筆者は6−Aで、初クリアまでに50回ぐらい墜死したが、現在はハードモードも楽々である。 まずはイージーで 見栄を張ってはいけない。焦らず、徐々に上達すべきだ。 イージーで全体の構成をつかめば、ノーマルでも思いのほか苦労しないものだ。 そしてそれは、ハードですら、同様なのである。 手裏剣と突き攻撃は通常攻撃だと考える 弾数制限があるために節約しがちな手裏剣だが、 頻繁に補充できる上に、「動きを止める」ことにより得られるアドバンテージは、あなたの想像を超える。 「とりあえずビール」と同じノリで、考えなしに撃て。八双手裏剣も同様だ。 殺陣演出を決めればスラッシュゲージが全快するので、突き攻撃も積極的に使っていこう。 以上の点を留意すれば、本作は段違いに楽しく遊べるはずだ。 アクションゲームの世界にようこそ。 そして、華麗に舞え。 |