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ブレス オブ ファイアV ドラゴン クォーター PlayStation 2 the Best
ブレス オブ ファイアV ドラゴン クォーター PlayStation 2 the Bestイメージタイトル名ブレス オブ ファイアV ドラゴン クォーター PlayStation 2 the Best
メーカーカプコン
発売日2003-07-03
定価¥3,150
Amazon販売価格-
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マーケットプレイス(中古)-Amazon詳細ページ
ブレス オブ ファイアV ドラゴン クォーター PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
 買った当初はキャラのヴィジュアル面で不満があったが、クリアした今となってはそれも一つの味だったのだと思えるようになりました。
 むしろ、キャラクターの外観を含めたゲーム内全ての雰囲気が素晴らしいと思えます。
 主人公達が『かっこいい、かわいい、萌える』=『素晴らしいゲーム』ではないのです。
 やはり世界観やドラマ性が一番大切な要素なのだと思えます。
 この作品は『萌え要素』等の売り手側の誤魔化しの一切を払拭した直球ど真ん中の勝負をしています。
 一人の少女の命と幸せの為、一人の少年が世界に反逆する……。
 世界体系自体が既に人類に反逆している様な善悪が逆転した世界において、我々プレイヤーにとってはある種の正当性ある正義を貫いたリュウの勇気は眩しくて、尊くて、とてもかっこいい。
 ――世界が間違っているのなら、たった一人ででも反逆してみせるその姿……。
 本当にかっこいい!
 たとえ周囲が間違っていても流されない生き方を私もしてみたいと、そうでなければならないと、この作品は気付かせてくれました。

 世界が間違っているのなら、世界と敵対してもいいのか?正義を貫いてもいいのか?
 ……やはりそれはエゴかもしれない、プレイヤーの動かすリュウはこの世界においてはただの反逆者なのかもしれない……。
 プレイしている最中は何度もそう思いました。戦う時も何度も疑問に思いました。本当に≪自分≫は正しい事をしているのか?

 けれども、エンディングを見れば分かります。
 全てが肯定されます。
 地上の空気の汚染により人類が住めなくなった世界。
 今は地下に世界を封鎖している世界。
 地表に通ずるその蓋を開けた時、リュウの思いが正当化されます。
 彼は私に『正しい事はあくまで正しい』のだと気付かせてくれました――

 これは暗く、陰湿で、グロい部分もあるゲームです。けれどもそれらの部分もこのゲームにおいては大切な要素なのです。その要素も含め、非常に硬派で面白いゲームです。
 このゲームのシナリオを進めると言う行為は、精神浄化作用が一切無いと言っても過言ではないでしょう。
 けれども暗闇の中を走り抜けた先にあるエンディングを見た時、最大のカタルシスが感じられます。その一点に全てが集約されています。このゲームを買って良かったと、やって良かったと、そういう思いもひっくるめて。
 
 皆さんも暗闇の中を駆け抜けてみませんか?
 間違った世界に反逆してみませんか?
 一人の少女を救ってみませんか?
 
 あなたが感じた全ての疑問や迷い、不条理を、エンディングが全て肯定してくれます。
 この感動をぜひ味わって下さい。
 精神年齢が高い方や大人の方ほどお勧め出来ます。これは歳を重ねれば重ねるほど、時が経てば経つほど味わいが感じられる作品だと思います。
 ぜひ一度プレイしてみて下さい!
 
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カスタマーレビュー
人を選ぶ作品かもしれません。ですが私には意味のある難易度の高さ、システム、世界観…どれも本当に良くできていると思えました。
時間をかけてプレイできる方や難易度の高いゲームを求めている方には大変お勧めです。

何度もゲームオーバーになりつつも、最初から最後まで私には飽きることなくプレイできました。
やりこめばやりこむほど作品の世界が分かるSOLシステムも面白く、一度通った道へ戻ったとしても、ちゃんと考えて戦わなければ上手く敵を倒せなかったりもするので、毎回自分なりの戦略を考えるのが楽しかったです。回復技などは無いうえに持てるアイテムも制限があるので、いかに少ないダメージ及びターンでスムーズに倒せるか、それぞれの特徴的な技を駆使したり、時にはフィールドにトラップを仕掛けておいたり…など、考えた上で上手く思い通りに敵を倒せた時は爽快でした。

ストーリーも、プレイすればする程先が気になります。命をかけて先へと進んでいく、その緊張感と重みのある空気はなかなか味わえないものだと思います。
暗く、先に何があるか分からない、この先どうなるのかも…その気持ちは、きっとまさに今の主人公の気持ち…。
主人公の思いや痛みを共に感じつつ、ただ空を目指し、そしてクリアできた時には最高の感動と満足感を得られました。
鬼束ちひろさんの主題歌も作品に合っていて、とても良かったです。

ここまではまったゲームはこの作品が初めてでした。
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カスタマーレビュー
この作品、極端な評価が多くて迷いますよね。
確かにブレスを名乗るには、これはあまりにも異端な作品です。
なので、シリーズとして楽しみたいと思う方は購入を控えた方が宜しいかと。

もうこのゲームの信者に語りつくされていることですが
このゲームの長所は、何よりも「シナリオ」だったりします。
そして短所は「難易度」と言われていますが…。

個人的には、ただ闇雲にあの難易度にした訳ではないと思うのです。
一度ゲームオーバーになる前提のゲームだと思ってやれば、難易度はグッと下がりますし。

このゲームの主人公は、とある事件をきっかけに力を得ます。
が、代償として歩くたび、力を使うたび、その命が削られていく。
その力をどう使うか、主人公が決めたことは、少女をただ空に連れて行くこと。

けれど自分の命は、追っ手やモンスターと戦うだけでもどんどん削れていく。
それでも見えてこない空、
どれだけ昇れば辿り着けるのか、
そもそも本当に存在するのか、

命の残りを表示するカウンターの存在によって
早く次へ、と先の展開を求める焦燥感。
リンクする主人公と自分。
この一体感は、あの難易度や暗い世界観があってこそだと思うのです。

そこまで主人公と自分をリンクさせようとした開発者の意図ってなんだろう?
それは、ご自身の目で確かめてみては如何でしょう。
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カスタマーレビュー
龍変身も制限がきつく、変身出来る種類がほぼ皆無に等しい。釣りゲームもない、クリア後の面白みがなくクリアすらも難しい。映像も荒く操作がしずらい、敵に今までの有名モンスターもほとんど出なく、ワールドマップもない、ワールドマップの!の時に出るランダムマップもない、今までのブレスオブファイアの世界観は完全無視。
要するに今までのシステムをほとんど取り払った完全にブレスオブファイアとは違う完全なるクソゲーです。
これはもうブレスオブファイアと呼んではいけないでしょう。こんなのがブレスオブファイアなんて信じられません。

4までは最高に面白かったのに…実はゲオで280円で買ったのですが、この値段でここまで買って後悔したのは生まれて初めてかもしれません。

ブレスオブファイアシリーズが好きな方はとにかくこのゲームを買わない事!

シリーズを知らない人はPS版の3&4をプレイする事をオススメします。
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カスタマーレビュー
 このゲームは辛抱することができるかが重要です。理由は、はっきりいって一回目のプレイでクリアすることが不可能だからです。

敵が強いのでドラゴン(ほとんど無敵)に変身しながらゲームを進めていきます。しかし変身には制限があって、制限を超えるとゲームオーバーになります。

しかもダンジョンを歩くだけでも制限ポイントが上昇します。つまり、制限超える→ゲームオーバー→オープニングからやり直し。です。

しかし、ゲームをやり直す際、SOL(ソル)というシステムによりイベントが追加されていくので、なんとか我慢できるかと思います。(これを我慢できない人はプレイしない方がいい)

このシステムを乗り越えられれば、ストーリーはいいので楽しめるかと思います。ストーリーは簡単に言えば、暗い地下にある町からヒロインを助けるために地上を目指し、そこにかつての友が立ちはだかる。といった感じ。

エンディングは、開放感と同時になんともいえない気持ちにさせてくれます。(ちょっとあっけないけど)

短気じゃない人、時間に余裕のある人はプレイしてみては?

ブレス オブ ファイアV ドラゴン クォーター PlayStation 2 the Best 画像&スクリーンショット