読むと100日寿命が縮むという『恐怖新聞』。 その新聞を配達する悪霊に取り付かれた主人公。助かる道はあるのか。 夜の学校や病院、トンネルなどを探検して事件の謎を解いていくと…?基本はアドベンチャーです。当然、恐怖ムービーもあり☆ すべて実写映像になっているので、鳥肌立つ怖さを身近に感じられます。 本体2P側にコントローラーを差し込んでおくと守護霊さんが宿り。 何らかの方法で危険を知らせてくれる「守護霊と同時プレイ」も可能とか。 また、ゲーム内には恐怖新聞の作者、つのだじろう氏お墨付きの。 『本物』の心霊写真が多数登場するそうです。 漫画の「恐怖新聞」を知っている人も、知らない人も。 最近、つのだ氏をブラウン管で見ることが無くなって寂しい貴方ァ?。 みんなが、怖がって、楽しめるつくりになっているゲーム。 身近な恐怖を味わいたい人はぜひお勧めします。 ただし。真夜中に一人でプレイするのはお勧めしません…。 |