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玻璃の薔薇(ガラスノバラ)
玻璃の薔薇(ガラスノバラ)イメージタイトル名玻璃の薔薇(ガラスノバラ)
メーカーカプコン
発売日2003-11-06
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥980 
マーケットプレイス(中古)¥137Amazon詳細ページ
玻璃の薔薇(ガラスノバラ) クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
キネマ屋敷という重厚な舞台で、次々と殺人が起きます。それも、過去にタイムスリップしてしまった松岡君のいる前で。映像が美麗で、美女がいっぱい出てきて目の保養になります。
ただ、難易度が高いです。時間制限があり、その期間にタスクをこなさなければならないのですが、何をどうしたらいいかわからないことも。いくらキャラに話しかけてもピンとこない事を言うばかりだったり、広大な敷地のどこに誰がいるかわからずに時間オーバーしてしまったり。「手帳」システムはありますが、ゲームを進行させるためにメモ用紙とペンを使って自分で考えたほうがいいです。重要な事が記載されず途方に暮れたこともありました。攻略サイトをできるだけ使わないのが推理物をプレイする鉄則ですが、これはキツかったです。
 会話の気になる部分に自分でマーキングして、話題を拡げる、というシステムは独特で、自分が「聞き取り」をして証言を集めている実感が得られます。中古でとても安くなっているので、買っても損はないのではないでしょうか。それなりに楽しめました。
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カスタマーレビュー
往年の名作(と何故か言われている)琥珀色の遺言をクロックタワー(1st)っぽくしたこの作品。
といってもストーリー自体がまず推理モノではないのでゲーム性というよりはシナリオを追っていくタイプ。
概要だけ言うと良いように聞こえてしまいますがどの要素もイマイチな一本。
システム面に関して言えばポインタ型にする必要があったのか疑問な感じ。
確かにセリフ選択の際はポインタ型でも問題はないんだがそれ以外は操作がしにくいだけな上にオブジェの判定もかなり狭いのでテンポのあるプレイにはなりにくいくロード時間も長い。
最初から最後までフラグ探しとなる割には相当遅いテンポとなっている。

シナリオ自体はそこまでヒドくないのだが基本は唐突な進展と前フリの無い会話展開のレトロな感じ。
中盤からのプレイヤーが考える前にドンドンたたみ込む展開は結構面白かったがオチのサイコさとそれまでの人間ドラマをうまく融合させる事が出来なかったようで非常に煮え切らないまま終わる。
もうちょっとストーリーの起伏とサイコ部分以外の要素が欲しかったところ。ヒロインもいらんかった。

古き良き・・・なデジコミゲームの枠には入ろうとしてるんだが練れてないなぁ・・・と思った。
結局黒幕も最後まで出てこないし・・
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カスタマーレビュー
ハラハラドキドキの連続!久々ほんとに面白かったです◎松岡もかっこ良く「いい声」でした☆
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カスタマーレビュー
ビミョーなポリ松岡が活躍するゲーム。
さすがカプコン。屋敷の内装・装飾が美しい。

謎解きは、初心者向けのストーリお楽しみモードとアドベンチャー好きの謎解きモードが選べれます。
が、ストーリお楽しみモードでもバッドエンドになりました^^;

色々な所をクリックすることにより謎が増えたりイベントが起こったりという楽しみも有り。

広い屋敷の中が舞台の為、同じ場所を行ったり来たりするのが苦痛なトコでもある。

ストーリが先に、先に気になる人はバッドエンドを迎えると思います。
1周目では何がなんやらなイメージが多々あり、2周目でやっと「あぁ、なるほど」と納得できました。

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カスタマーレビュー
  主演の松岡氏のポリゴンは流石!「鬼武者」で金城氏や、ジャン・レノ氏を、ポリゴン化したカプコンだけの事はあります。舞台となる洋館のグラフィックも、美しく楽しませて頂きました。事件を盛り上げるビジュアルムービーシーンも満載。

 相手の話した内容で、気になった単語を選択し、会話を進めるフリーワードシステムも(アイデアは面白い)発展途上のシステムとの印象を持ちます。過去に起きた事件の渦中に、放り込まれるという設定の為、話が一本道である所為かと思われます。行動によってED分岐もありますが。

 自分で解決した!という、カタルシスもあまり感じられず。解明しない部分が結構ありまして…ベストED見てもです。

 広大な洋館と多彩な登場人物、某サウンドノベルの様に、話が分岐していくのなら何週か遊べるのですが…。
 

玻璃の薔薇(ガラスノバラ) 画像&スクリーンショット