| 三国志シリーズはゲームボーイアドバンスのものをやった事があり、本作で2作目です。 今回は1武将となり、出世したり、結婚し子育てしたりと色々ありつつ、しかし、それらが何もかも中途半端にしか思えませんでした。 横山光輝のアニメ三国志から興味をもつようになり、無双で斬る爽快感を得、このシュミレーションではドラマチックなストーリーなどに期待をして購入しました。 しかし、結局は戦争主体でそのマップも見づらく、イベントも細々とする事この上無しというものでした。 唯一の楽しみは子育てのイベントがあるくらいでした。しかし それは他のイベントのなさからくるもので、パワーアップ版で無かったら、その日に売りたくなったでしょうね。 定価の半値くらいで買ったけれども、さらにその半値の価値も見当たらない作品と言わざるをえなかった。 ここまでいうのも太閤立志伝4をやったからかもしれない。個人をコンセプトとしながらも勢力があり、そのうちの一つの勢力となり天下統一する事もできれば 一人の武将(身分関係なく)に仕える事ができたりと私は後者がしたかったがこのゲームはできないものだった。 ストーリーではなく戦争のみ楽しみたいという人にはおすすめできるかもしれないゲームだ。絵全体はとても小さい。だからイベントも小さければやる事も小さい。マップはかなり見づらいしグラフィックはチープ!途中技能でCGムービーが出る時にああこれはプレステ2、と認識させられる。それ以外はPS2の意味はないと思われる。 義兄弟といってもただほんのたまあに挨拶を交わすか技能を教わりに来るかくらい。それも1年に一度あるくらいでイベントのうちか。せめて一緒の勢力で行動しろよー!と突っ込みを入れたかったが・・・。 しかなかったのが私には良く思えなかった。史実に忠実なのかと思いきや横山光輝三国志で味方武将だった人があっさり寝返ったりする。 ゲームだからほんとあっさりと。もっと義を重んじろ!と言いたかった。色々つっこみを入れたくなるゲームは改良すれば良い作品になるというものだが・・・今後の光栄の動きに注目。 |