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三國志戦記2
三國志戦記2イメージタイトル名三國志戦記2
メーカーコーエー
発売日2003-06-26
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥5,800 
マーケットプレイス(中古)¥888Amazon詳細ページ
三國志戦記2 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
「1」は持っていません。安売りしていたので、いきなり「2」を買いました。基本は、信長の野望とか昔からのコーエーの流れをくんでいる、シミュレーションゲームだと思います。3Dのマップ上の小さい部隊の戦闘で、ちょっとチマチマしているような感じ。1部隊の攻撃が他の仲間に連鎖し、拡大していき、その結果、敵が全滅するというのは見ていて嬉しいのですが、う〜ん。戦闘シーンのポリゴンがワンパターンなのか?最近はもっとポリゴンをグリグリ動かし、カメラワークを大胆に変化させ、臨場感あふれるゲームが多いでしょ。パッケージの表紙は派手なんだけれど、ゲームでは、ちょっと絵は控えめな感じ。渋めがいいのか、派手めがいいのか?好みが分かれるところかもしれません。このゲームが5年ぐらい前に出ていれば(出ていてもおかしくないと思うのですが)ハマリにハマったと思われます。出会いが少し遅かったか。
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カスタマーレビュー
三國志の武将達が活躍するボードゲーム(?)「三國志戦記」の続編です。
が、その内容は残念ながら続編と言うよりもただの焼き直しと言った方が適切でしょう。
まず登場武将の数が前作とほぼ同じです。更にほぼ全武将のグラフィックが変更されていません。
戦闘時の曲も前作から流用しており、画面の雰囲気もほぼ変わっていません。

更に様々な面で前作よりパワーダウンしています。
各キャラのシナリオが短くなり、ストーリー分岐も格段に減っています。
更に兵科が2種類減少。また戦略フェイズでのマップが全体の一部のみを切り取って表示するような
形式に変化したため、面積が圧倒的に狭く多勢力での駆け引きは消滅。
新要素も連撃ぐらいしかありません。

前作は非常に良い出来なんで、前作をまだやった事の無い人は前作からやってみた方が良いと思います。

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カスタマーレビュー
全作と比べると、出来ること(やらなければならないこと)が増えて
テンポが悪くなっています。
ただ、他のコーエーのシミュレーションゲームと比べると、
内政などをする必要がなく、戦闘中心にすすんでいくので、
お気に入りの武将の成長とシナリオを楽しむ事に専念でき、
シミュレーションゲームがめんどくさいという方でもOKです。
前作をやったことが無い人は、ぜひ前作からやって下さい。
両方ともちょっと違った感じ(シナリオの分岐、戦闘システム等)
で楽しめます。
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カスタマーレビュー
「戦法」や「連撃」を組み合わせて狙った大連鎖が
見事に成功した時の爽快感は格別です。
BGMには緊迫感があり、戦局を盛り上げてくれます。
但し、操作性は決して良いとは言えず、
慣れるまではまごつく事も多いかも知れません。
チマチマとした細かい作業の繰り返しなので、
飽き性で苛々しやすい方にはお奨めできませんが、

凝り性の方ならば、間違いなく楽しめる作品でしょう。

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カスタマーレビュー
 内政を簡略化し戦闘に特化、パズル的な要素(連鎖システム)を
多分に含むちょっと変り種のSLG。
 コーエーゲームソフトの中でも知名度は低い方ですが抜群に面白いと
思います。ただプレイヤーを選ぶ感あり。三国志に詳しく、時間を
かけてパズル的戦略を練る事に苦痛を感じない人にぴったりです。

 通常の連鎖に加え、連環と2で初登場の「連撃」「友義武将戦法」
を組み合わせ、怒涛の多重連鎖攻撃を加える事が出来ます。
決まれば爽快!それまでの苦労も吹っ飛びます。

 前作、捕縛した武将は君主・重鎮(夏侯惇・郭嘉など)以外
だいたい配下に出来ましたが、今回は説得に応じなければ
逃げられてしまいます。

 ほとんどの武将は密偵の「内応」コマンドで忠誠心を何度か
上げなければまず説得に応じません。限られたターン数でその
下準備を成功させるのは非常に難しく、手駒を増やすのは
もっぱら在野武将の発掘。しかし在野武将の多くがお粗末な
能力値で…。私的にそこが唯一の不満点でした。

 せめて説得に応じなければ斬首出来るようにして欲しかったです。

(強敵と何度も戦わなければならないのは非常に辛い) 

三國志戦記2 画像&スクリーンショット