| 侍〜完全版〜 PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース |
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 | 侍は私が今までで一番ハマったゲームです(正確にはオリジナル版ですが。ちなみにオリジナルと完全版を通して5年はやってます)。私が推すのは自由度ではなく戦闘です!ボタン連写でカタがつくと言う方もいらっしゃいますが、このゲームの戦闘システムはホントに奥が深い!2に比べて断然緊張感があります!ボタンを押すタイミング一つで勝敗が左右しますし、押し引きで互いの体勢を崩すための駆け引き(2のそれとは異なる)や刀の硬度(硬度が0になるとその刀は折れ、戦闘がほぼ不可になる)に気を配りつつ、敵の攻撃を如何に回避または防御し、そして必殺の一撃を叩き込むのか。といった真剣勝負をプレイヤーの手で表現できます。鮮やかに決まった時なんかはキメ台詞なんかを挟むとじーんときます。逆に負ければそのまま「死」の一文字が表示され、そのままゲームオーバー。持っていた刀も没収(リセットも「死」と同意義です。途中でセーブはできます)。まさに勝者には生を、敗者には死を!です。ところで必殺の一撃とまとめましたが、このゲームは技を出すコマンドはかなり簡単です。故に連射でカタが付くのですが、連射してるようではまだまだ青い。真の侍ユーザーならば自分の空中連携技を限られた技を組み合わせ、編み出すべきです!そのために刀を選び、鍛え、技を編み出す(刀を入手したての時はまっさらで戦闘をし、条件を満たすことで編み出せる)!そして友人と対戦して…斬る!これが私なりの侍の楽しみ方です。 |
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 | 弟がやっていたゲーム、とてもよくできていると思います。
シンプルなストーリー展開でしたが、やっぱ刀は最高です。
時代劇が好きなので弟と二人でハマってました。
もうちょっと時代をさかのぼって侍の時代でもよかったかなぁとは思いました。 |
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 | 最高に面白い。これまでやったPS2のゲームの中で、いまだにダントツ一番。レビューに書かれていた批判について、私なりの感想を書きます。
自由度はとても高いですよ。ただ、ゲームの舞台が狭いため、行動の絶対的な数は少ないですね。
このゲームの魅力は、基本アクション(歩く、話す、抜刀、体当たり、蹴り、斬るなど)のみで、とても多くの意思表現や進路決定が「かなり」自由に行えることです。
だから「何でもできる=自由」と考える人には、自由度が低く感じられてしまうのでしょうか。
(自由さの具体例)
1)カットイン式の会話:無視、斬るなどがそのまま出来る。
2)各地で主人公と関係なく起きるイベント:どのフラグを立てるかは自由。
3)シナリオ分岐がかなり後半:寝返り、スパイなど可能(やりすぎると意味不明なストーリーになるけど)
次に、ロード後にバックアップを消すという点。ゲームをより楽しむために必要。むしろ、これがなくなったら「侍」ではない!
主人公が死にそうになると、会話に「命乞い」の台詞が加わることがある。これによって、なさけないながら命は助かる。
以上の2つから、プレイヤーはゲームの中で、死と直面して戦う「侍」を体験することができる。ワンプレイが短いゲームだし、「死んだらやり直し」なゲームよりも、緊張感があって楽しかった。
このゲームは、繰り返しプレイすることが前提のゲームなので、1回やってやめた人と、真のエンディングを見た人とでは感想が全く違うとおもう。
真のエンディングを見るためには、いつどこで何が起こっているかすべて把握しなければならない。
その上、必要なフラグを取りこぼしなく立てていくためには、限られた時間制限をめいっぱい使うことになる。
プレーヤーはどの行動を選ぶのも自由だが、目的を達成するためには自粛しなければならない。自由だからこそ責任ある行動をする。まさに「侍」! |
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 | 自由度が売りのゲームだが、はっきりいって自由度は低いっす。何でも出来るとは言っても基本的に諸勢力の枠組みの中でしか自由に行動出来ないし。それにグラフィックもあまり良いとは言えない。そして何よりCVが最低。キャラは喋るが、あ、とか、お、としか喋らない。この時点でもうCVと呼べるものではないw(その代わり声優陣は豪華)。と、まあ悪い点ばかり述べたけど、殺陣のアクションとかは良いから、ゲームとしては、及第点なんじゃないの。値段も攻略本より安いしw。 |
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 | それほど前の「侍」と変わってないとおもいます。 けど、このゲームを最初にやった人は面白いとおもいます。 |