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WRC〜ワールド・ラリー・チャンピオンシップ〜 PlayStation 2 the Best
WRC〜ワールド・ラリー・チャンピオンシップ〜 PlayStation 2 the Bestイメージタイトル名WRC〜ワールド・ラリー・チャンピオンシップ〜 PlayStation 2 the Best
メーカースパイク
発売日2003-01-16
定価¥3,150
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥3,149 
マーケットプレイス(中古)¥612Amazon詳細ページ
WRC〜ワールド・ラリー・チャンピオンシップ〜 PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
「WRC」について、誰もなにも云わなくなって久しい。

傑作「WRC−3」は、確かにもう充分な完成度に至っていた。

しかし振り返って見ると、1番興奮させ熱気を発していたのは「WRC」だ。

このゲームはタイムトライアルに於いて最も厳しい判定を下し、2位入賞が容易でなかった。

過激で泥臭く、なんとなく怪しげな雰囲気を持っている点でも独特なもの。

車体へのダメージやカーブでのもたつきが、直ちにタイムを遠のかせる。

もちろん最初から最後まで、アクセル全開でやり通さなければならないが、

それがいかに困難な作業である事かを思い知らされる。

ドリフトも高速になるとそう安易で簡単には運んでくれないし、

たえずスピンとの闘いを警戒しなければならない。

少しでも油断すると、たちまちコースアウトしてしまう上に、

いかに頑丈な車体とは云え細かなダメージを受けただけで、もう2位入賞は絶望的になる。

とにかく状況は厳しく辛かった。

それだけに最後のカウントダウンは緊張し、同時に大きな喜びを与えてくれた。

こんな思いは「WRC」だけのもの。

その後は、もはや過激さの薄れた安楽なシリーズになった。

だが、「ベスト版」に入ったほどに人気を呼んだこの「WRC」は、

あらゆる車ゲームの原点と云って良いのではないだろうか。

難しい競争車ゲームは幾らでもあるが、孤独で孤高な雰囲気を帯びた「WRC」は、

やはり記憶に深く残る作品として存在する。


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カスタマーレビュー
ラリーの場合、アクセル・ブレーキワークの他にサイドブレーキによるブレーキワークが重要な働きを持ち、このゲームにおいてもサイドブレーキをうまく使うことがタイムの短縮につながると思うのだが、デュアルショックコントローラーでは、操作が難しいのなんのって、右手の親指一本で、アクセル・ブレーキ・サイドブレーキだもんなー。ハンドル操作もボタンでは感覚がつかみにくい。専用のコントローラーを使えば、ハンドルワークは何とかなるんだろうけど、説明書を見る限り、サイドブレーキはやっぱボタンなんだよね(専用コントローラ使っていないので操作性についてはコメントできないけど)。
実際のWRCを非常によく再現して作ってあるので、コース、映像などはすばらしいです。でも、ロードが!「異常に」長いし、はじめた直後は「何が何だかわからんぞ!!」って感じで取っつきにくい。そんな中でのロードの待ち時間、どんどん心が離れていきましたね・・・。まあ、しょうしょうぶつかってもなんてことないので(実際にはあり得ないけど)、テクニックが無くても一応走ることができるってとこは○かなー?あと、走行再現ビデオと、ゲーム中に操作しているときのイメージが違いすぎるんだよね。ぼこぼこぶつかって、とろとろ走っちゃったなー、って時でも、再現ビデオではそこそこ走れちゃってる。
値段が値段なので、上に書いてあることがよくわからない方は、買ってやってみるといいでしょうが、お薦めはしませんので、念のため。
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カスタマーレビュー
実名でのドライバー(コリン除く)などWRC公認というだけの
雰囲気は持ってるゲームです。
マシンダメージがほとんど無いので、初心者向きでしょうか。
WRC〜ワールド・ラリー・チャンピオンシップ〜 PlayStation 2 the Best 画像&スクリーンショット