| 真・女神転生 III-NOCTURNE(通常版) クチコミ情報スペース |
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 | すごく人気がある良作ゲームだとあちらこちらで評判のいいゲームです。
3年前どこのゲームショップにもなくて、わざわざオークションで落札までして
手に入れましたが、2時間でやる気がなくなり止めました。
次に日に、すぐ売りました。
人気があるのか結構いい値で買取してもらいました。
シリアスな物語だと思いますが、いつも暗いイメージで楽しくない不思議なゲームでした。
今までどんなにつまらないゲームでも最後までクリアするのが
ぼくのポリシーでしたがこれだけが唯一ダメでした。
いろんなRPGのゲームはやりましたが途中でやめたのはこの作品だけです。
娯楽性のないものはぼくには合わないのかもしれませんね。
薄暗い病院のなかをウロウロしているのが苦痛になってしまい、
どういう結末なのかも判りません。
多分すごい展開があるからみなさんの評価が高いのかもしれません。
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 | 理不尽に難しい。
本当にマゾっけのあるゲーマーさん以外は手を出さないほうが無難かもしれません。
難しいゲームは多々あれど、レベル上げでなんとかなってきたのですが、
レベル上げですら即全滅の嵐・・・
さらに状態異常のオンパレード。
普通であればイライラしてしまいます。
そういった状況が逆に燃える方からすれば、設定や雰囲気などはかなり良いので、
良いかもしれません。
間違いなくドラクエやFFでヒーヒー言われる方は手を出してはイケマセンぞ。 |
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 | ☆このゲームは通常の三倍のインセンティブをあなたに与えます☆
このゲームはですね、はっきり言って『買い』です。今なら中古屋で二千円きってますから。
RPGが好きな人にはうってつけの作品。日本のゲーマーの約8割がこのゲームを{戦闘が楽しい・ロードが速い・やり応えがある}などの理由でS〜SSランクであると評価しています。
女神転生シリーズの登場人物は全てが神話に登場する神や悪魔なので、ただ遊んでいるだけで世界各国の神話についてある程度の雑学が身につきますからこの時点で通常のゲームの2倍の価値があります。
ストーリー:まず東京がある日突然閉鎖空間になり世界が終わります。閉ざされたトウキョウはボールの内側に張り付けられたような世界で、球体の中心に元の世界の太陽に相当する「カグツチ」が輝いています。
このトウキョウは世界が新しく生まれ変わるために『受胎』してできたもの、いわば卵の状態です。
ですからいずれは新世界が始まるわけです。そしてここがストーリーの肝なのですが、新しい世界がどのようなものになるのかはトウキョウの中の『人間』の『意思』によって決まるのです。
(※東京受胎が起きた瞬間、ある建物の中にいた数人以外は人間としての体を失い『思念体』という状態になって生活しています)
自分の意思で新世界を作ることが出来ると知った人間は己の理想の世界を創るためにおのずと動き出します。
一方主人公だけは、東京受胎が起きた時にとある人智を超えた存在のきまぐれにより『悪魔』にされてしまったため己の世界を創造することはできません。
なのでプレイヤーはそれぞれの人間の理想を良く聞いて理解し、あなた自身が一番共感できた人間に従していきながら新世界の誕生を目にします。
それがどんなものかはプレイヤー次第です。
ゲームを進めていくうちに自分の人生の方向性や理想とはいったいなんであるか自問させられるかなり哲学的な作品です。
しっかりと感情移入してやり込めば下手な実用書を読むよりよっぽど人生の収穫になるでしょう。
これらの点から本作【真・女神転生3−ノクターン】は通常の三倍の価値のあるゲームといえるでしょう。
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 | まず。 私はFC女神転生からプレイしています。 で引っ張るだけ引っ張っていよいよ出ました真女神転生3…。 評価については情がかなりあるので星5つ。 ゲームそのものは別に3と冠しなくても良いんじゃない?って感じですね。
個人的に『悪魔召喚プログラム』という媒体が非常に好きだった為私的に女神転生は『デビルサマナー』迄の物と感じちゃいます。 さて…。 世界感は悪魔や登場人物が持つ主観等を考えれば女神転生です。 ってか女神転生を知らなくても十分楽しめるでしょう。 その気になりゃ長いこと遊べます。 仲魔もレベルアップ、強化が可能なのでお気に入りの仲魔をガンガン育てる楽しみも有ります。 ※私はケルベロスをほぼ無敵状態で引きずりまわしてます(笑)
アトラスさん デビルサマナー系のサイバー&ハードボイルドな女神転生を出して。 学園物はペルソナラインで十分楽しめます。 |
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 | 女神転生シリーズはこのゲームが初めてでした、RPGといったらDQやFFでその手のシリーズはほとんどプレイしています、それでも甘かったのでしょうかしょっぱなからゲームオーバーの連続に半ば嫌気がさしていたのですが、敵の弱点を見抜き、自分の弱点を強化することによりこのゲームの面白さにどんどんはまっていきました。
そして金子一馬氏とのコラボレーションといえるグラフィックは、クールなBGMを含め完璧だったと思います、このセンスはまさに芸術的でもありました。
ストーリーも全く今までプレーしてきたRPGとは異なる物で、わたしはその違和感を楽しみました。
悪魔合体も試行錯誤を重ね、次にどんな仲魔が誕生するのかと考えるのはとても楽しかったです。
残念だった点は、強制ではないのですが結構難易度の高いパズルがあったことですかね。
(わたしはパズルものがあまり得意でないのです)
世界観を含め確かに敷居の高いゲームだと思います、万人にお勧めできないかもしれません。それでも作品ともいえる緻密に作られたこの世界を味わってみる価値はあると思います。 |