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テクニクビート
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テクニクビート イメージタイトル名テクニクビート
メーカーアリカ
発売日2002-11-07
定価¥6,090
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥7,980 
マーケットプレイス(中古)¥4,600Amazon詳細ページ
テクニクビート クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
 子供の頃に道路に幾重の輪を書いて遊んだ「石蹴り」を上手にアレンジしたようなリズムアクションゲーム。
可愛らしいキャラクター、飛び交う音符、ファンタジックな背景とリズミカルに光の舞う演出はまさに子供の頃の不思議と楽しい遊戯を思わせて、世界観に惹き込まれます。
 このゲームで秀逸なのは「打てば響く」その操作性。
何かのボタンを押すごとにキャラクターや光の花が反応し、見ているだけ、触れているだけでも楽しくなってくる。
高度技術や奥の深いシナリオ性など、そういうゲームの進化は否定しないけれど、そもそもゲームの面白さってこういう、自分が操作を与える事によって画面の何かが変化してゆく単純な痛快さにあったんじゃないか?なんて思い起こさせてくれる作品です。
 音ゲーとしてはかなり難易度が低めに抑えられているので、例えば少し時間が空いたとき、ちょっとした気分転換に、目くじら立てず気軽に楽しめるという意味では今や貴重な存在で、ナムコゲームのアレンジミュージックが導入されている辺り、往年のナムコファンには一生遊べるかもしれない大名作となっています。
 個人的に残念なのは続編が出ないこと。
望めるならばナムコに限らず、往年のゲームミュージックをポップにアレンジしてまた登場して欲しいです。
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カスタマーレビュー
エリア内に次々発生する波紋の上にキャラを重ね、
タイミング良くボタンを押す、というルールの
新感覚リズムアクション。

波紋のキープ、キャラ毎の特殊能力など、同系統の
他タイトルよりもアクション色の強い特殊ルールが
多いのが特徴的。

リズム感に加えて、波紋の出現位置、大きさ、
パターンなど『覚え』要素の比重が大きめだが、

そこは好みのレベルか。

曲数は文句なしのボリュームで、キャラも可愛く◎。
それに加え、往年のナムコ名曲アレンジが遊べる
のが素晴らしい。
反対に、本タイトルオリジナル楽曲が、総じて
物足りない印象を受けるのだが…、これは
懐古感情のせいなのだろうか?

蛇足だが、スペシャルを使った時の効果音
「パパラペラピー♪」はゲーム史上に残る

名効果音だと思う。

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カスタマーレビュー
もうほとんどゲームをすることがなくなった自分だが、久しぶりにゲームらしいゲームを堪能できた。

本作は、テクニクティクスの時代から名前だけは知っており、その丁寧に作り込まれた品質と簡易な操作性、好バランスなゲーム性に感銘を受けてきた。たまたま中古屋で見つけたときはほとんど反射的に手に取り
レジへ直行したほど。そして今も期待にそぐわぬ感覚を味わっている。

プレイヤーモードがあり、環境ビデオのごとくを鑑賞することができる。プレイに疲れたとき、滑らかな
魚の泳ぎや、水面の揺れる様子、睡蓮のごとく浮かびあがる光輪をぼんやりと眺めるだけで私は心の底から
癒された。(傍らにウィスキーがあればなお最高。)

個々の問題点はもちろんゼロではないが、それよりもこの独特の雰囲気を高く評価したい。

もう長いRPBは体力的なできないな〜、と寂しい気分に浸っている諸兄に強く進めたい一押しの作品である。

現在は事実上、中古かオークションでないと入手できない。私も中古組だが、アリカさんに一円も入らないと
思うと申し訳ない気持ちがする。今すぐにでもベスト版を出して新規ユーザーの開拓に取り組むべきだ。
このままでは、あまりにももったいない。

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カスタマーレビュー
とても完成度の高い、良くできたゲームだと思います。
パズルの要素が強い音楽ゲームといった感じでしょうか。
なんと輪(マーカー)で表示された「音」を、持ち運びできたりするんです。
いいタイミングでキャラクターを回転させれば、その行為がちゃんとした曲になっていきます。
マーカーをどこで鳴らすかにより微妙に違う曲になるのが楽しい。

音楽ゲームによくある、専用のコントローラーも要らず、普通のコントローラーで十分遊べるのも魅力です。

前作からの改善点は、足元のマーカーが白く太くなり、よりJUSTを狙いやすくなった事、2TONECHODEなどの新判定により、同じ曲でも、前作より高得点を狙えるようになった事、そして、なんだか嬉しくなる大JUSTという判定が出る事。これらの工夫で熱中??や爽快感が増したように思えます。

今回新たに収録されたナムコミュージックは、当時のゲームを知る人なら涙物でしょうね。どの曲も素敵にかつ自然にアレンジされていて驚きます。

段位認定、サドンデス、パズルなど、かなりやり込めるモードができたのも嬉しい。
寝る前にちょっとプレイするも良し、一日中熱中してみるもよし、
気分に合わせて手軽に遊べるゲームだと思います。

キャラクターが減っているけれど、それ以上に面白い要素がてんこ盛りなので、前作のファンなら買って損はないと思います。

テクニクビート 画像&スクリーンショット
テクニクビート イメージテクニクビート イメージ
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