| 探偵 神宮寺三郎 Innocent Black クチコミ情報スペース |
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 | 神宮寺はプレイするのが2作目ですが、やっぱり面白くなかったです。
未完のルポのみプレイしていますが、全然面白くなかった。この作品も全然面白くなかったです・・・神宮寺、あわないのかな?
まずストーリー展開がまるで三文小説。先が見える展開で、アドベンチャーに欠かせない「あっ」と言わせる展開がない。
中国人の暗殺者とか、もろに三文小説・・・ストーリーの終わり方も、なんだか微妙。後味の悪い終わり方。
良かったところは、まず音楽です。綺麗な曲が多くて良かったです。
好きな声優である子安武人さんと田中敦子さんが出ていたこと。田中さんのセリフは少なかったですけど・・・。子安さんはああいう役似合いますねぇ。
謎の事件簿の方が本編よりもよっぽど面白かったです。 |
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 | とにかく人が死にまくります。「玄関開けたら2分で死体」といった感じです。殺人マシンと化した犯人が、針の一刺しで造作も無く次々と死体の山を築きます。プロの殺し屋の恐ろしさをまざまざと見せ付けられます。神宮寺ファンなら絶対プレイすべきです。続編もね。
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 | 登場する様々な人物の背景や、抱えている想いなどがところどころに感じられる作品です。ゲーム性はあんまり...。捜索シーンとか攻略本でも買わないと無理そうな所ありましたし。ただ神宮寺はゲーム性よりもストーリーがしみるシリーズだと思っているので個人的にはさほど抵抗はありませんでした。ただ...洋子さんの扱いがかなり...ゴニョゴニョ。あれは可哀相ですよ...あんまりです。そして終盤辺りからはもはや勢いでストーリーが進んでました。勢いがあるのは決して悪い事ではないのですが、神宮寺自身がそれに呑まれちゃったら神宮寺たりえないのでは...とか思ってしまいました。 |
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 | 細部に至るまで、ハードボイルド一色で統一された、 完成度の高い世界観が魅力の、伝統的コマンド選択型ADV。 伝統的、と言えば聞こえは良いが、つまりは『古臭い』。基本的に一本道をなぞるだけの内容で、 プレイヤー側の試行錯誤の介入する余地が少なく、 「なんだか漫然とボタンを押してたら進む」感が強い一本。 人気シリーズだけに、寺田画伯の描くキャラは魅力的で、 物語、舞台の完成度も高いのだが、プレイヤーの意思 そっちのけで勝手に喋り、勝手に決断する主人公には 違和感を感じた。 (これは、僕がシリーズ初体験というのもあるだろうが) また、操作途中にアクセントとして挿入される3Dの 捜査シーンは「D食」や「九龍」そっくりの前時代さで、 いたずらにストレスを誘発するだけの結果に。 キャラの立った小説を読むくらいの気持ちなら それなりに楽しめるとは思うのだが…。 |
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 | 作る人間が変わったのに同じシリーズと名のるのがおこがましいです。 ファイナルファンタジーのように毎回新しい試みをするゲームなら 別でしょうが、すでに出来あがった世界観があって その上で成り立つこのゲームのようなシリーズにおいて、 他人が無理矢理似せようとすればアラが目立ってしまうのは 当然のことではないでしょうか。この『Innocent Black』はその典型。 グラフィックと音楽だけ、つまり表面だけは似せられたかも しれませんが、遊んでみるとその違いに気づくはず。 中身は3流のパソコンゲーム以下です。とても楽しめたものじゃない。 このお話を作った人間の底の浅さが手に取るように伝わってきます。 会社が変わってしまい、神宮寺はもう終わったってことですね。神宮寺を知らない人、どうかPS版『夢の終わりに』をプレイして。 |