| SILENT HILL 3 クチコミ情報スペース |
Amazon カスタマーレビュー
 | 前作2はプレー済み、1作目は未プレー。
よくレビューをみると1の続きであるらしい、これにはやられた。最後までプレーしたもののいまいち話の細かな部分が理解できなかった。
今作はデパートや地下鉄やお馴染みの病院といった場所を探索することになり、新たなステージが加わったことにより新鮮みがあるようにみえるが、相変わらず同じ場所を行ったり来たりしなくければならない作りや、迷い易いカメラワークや同じような背景にはちょっとうんざり。
モンスターにももう恐怖はなくマンネリ化、ラジオにいたってはもう有っても無くてもという存在になってしまっている。突然死にイライラすることも多々あり、これで話が興味深かったらもっとプレーしたいという気持ちになったかもしれないのだが。
グラフィックやBGMといったものにセンスを感じるが、3作目ということでこういったことは仕方ないのかもしれない。
しかし正直今作はマンネリ化の一言につきる。
1からプレーしたファンなら納得するのだろうか?いやわたしなんかよりもっとマンネリ化に嫌気をさすのでは?そうすると今作のターゲットは新規ユーザーであろうか?だとしても1から直に繋がった続編である今作は新規には意地悪だと思う。
新たなシステムや、新たな恐怖に期待を込めて辛口失礼。 |
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 | これはひどいです。 たしかにグラフィックは綺麗になってます。 しかし、ストーリーとクリーチャーがほんとダメです。 前作、前々作まであったセンスの良さが完全になくなっています。 ステージもだだっ広いだけでまとまりがなくイライラします。
雰囲気等はとても良いのですがクリーチャーによってその雰囲気が破壊されます。
クリーチャーが出現する前はたしかに不気味な感じがし怖いのですが、 それが出てきた途端に恐怖がなくなります。
クリーチャー達はセンスがまったく感じられず恐ろしさもないのです。 なにこのへっぽこ野郎?ってな感じです。 前作の三角頭には、 「うわっ!でたっ!コイツはどうしたらいんだ!?」というかなりの衝撃、恐怖感があったのに…
そしてもっと悪い所を挙げろと言われるとカメラワーク、視点の悪さと言いだしたらまだまだきりがありません。
おそらくここで高評価されてる方々は1、2をプレイされていないですね。
1、2をプレイした後に3をしてみると3の完成度の低さに驚かされるでしょう。 ちなみにゲーム専門レビューサイトではこの作品はかなりの低評価です。
個人的にはサイレントヒルは2作目まで。 それでもサイレントヒル3をプレイしたいと言う方は2をプレイする前にしましょう。 くれぐれも2、3とはしないように。 |
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 | よく分からなかったです。クリアの一歩手前でクリア出来ませんでした。
序盤ではどういう風に行動して良いのか分からず、かなり苦労しました。面倒くさがりの僕には謎が・・・難しい!謎過ぎる!ゾンビと言うかモンスターと言うか、とてもグロテスクでした。それに、懐中電灯を装備してプレイするので、全体像が見えにくく、分かりにくかったです。全体的に真っ暗。懐中電灯はボタン操作で付けたり消したり。
怖さ加減は・・・微妙ですね。終盤、お化け屋敷があるんですけど、そこが一番怖かったですね。いきなりバーン!とか出てきて脅かすようなカンジでした。ベタな演出ですけど、かなりビクビクしながらプレイしました。全体的に不気味な雰囲気のゲームでした。
クリア一歩手前で友人に格安で売却してしまいました。
通常版を高く買うよりはベスト版か殿堂セレクションを買いましょう。と言うより、わざわざ廉価版を作るほどの作品ではないと思います。 |
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 | たまに各所にある1の後日談的な日記等が1の後のハリーの行動や、教団?の動き・執念が想像できて良かった。そしてハリーの覚悟が伝わってきて胸が熱くなった。 黒幕のクローディアの狂ってる中にも幾らかの絶対的に間違っているとおもえない所があり神云々は間違ってると思うけどその根底の気持ち、「救い・永遠の楽園」は正しかったんじゃないかなと思った。道を間違っただけで。SH3のテーマは歪んだ正義と盲信・狂信的な信仰、そして正しく生きれなかった人達の哀愁?だと思います。 |
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 | SHシリーズはこれが初めてだったのですが、当時これほど衝撃的なゲームは初めてでしたよ。
真っ暗な建物の中
そこの何かがいるとラジオのノイズが知らせる。
近づくとさらにノイズが強まり
その何かが奥でうごめくのが見える。
これ以上近づくと何がいるのか
何をされるのか、何を見るのか。
初めてのプレイの方はそれなりの度胸が無い限り
コントローラーの操作をためらうでしょう。
たとえゲームだと分かっていても
自分に痛みが来るわけではないと知っていても
画面の中の主人公に自分を重ねてしまうのです。
アクション、謎解き、ストーリー、遊園地のキャラクターウサギのロビー君
どれもこの生理的恐怖によって、タダモノではなくなります。
ゲームを終えて
ホッとしてみてください。
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