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7(セブン)〜モールモースの騎兵隊〜 PlayStation 2 the Best
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7(セブン)〜モールモースの騎兵隊〜 PlayStation 2 the Bestイメージタイトル名7(セブン)〜モールモースの騎兵隊〜 PlayStation 2 the Best
メーカーナムコ
発売日2002-9-12
定価¥3,129
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥1,978Amazon詳細ページ
7(セブン)〜モールモースの騎兵隊〜 PlayStation 2 the Best クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
戦闘は、4マス×3列に最大7人のキャラを配置して隊列を作り、戦闘ターンごとに
「隊列交代(中列が前列に移動し前列が後列に移動する)」か、
「隊列交代なし(現状維持)」かを指示するだけ。
指示後、前列のキャラが攻撃行動、中列のキャラが補助行動、後列のキャラが回復行動を行い、次ターンに続く。
これら前・中・後列での行動は、キャラの職種(10種類以上)による。
これに対し、敵には「戦士を狙う」「HPの低いものを攻撃する」といった"固定攻撃パターン"と"属性"が存在するので、プレイヤーは、敵に合わせて持ちキャラで隊列を編成し、タイミングよく隊列交代指示をだして、敵を倒さなくてはならない。

他のレビューでも言われているがこの感覚はパズルに近い。
"RPGおなじみ"のごりおしはまったく通じず、配置を誤れば、簡単にゲームオーバーする。
救済策として、お手軽なコンティニューできるようになっていたが、ここからもパズルのような印象を受けた。

一方、戦闘以外のことをいえば、絵柄は絵本風、演出は地味め、テンポはのんびりで、PSの"ムーン"のようなほんわかもの。ちょこちょこと挿入されるムービーは、味があり絵本風のアートアニメそのもので素敵だ。(この作品、別にムービーにまとめてくれたら、かなりいいアニメになると思うので作ってくれないだろうか。お金がとれるかは別として、創作物としてゲームの中に閉じ込めておくのは実にもったいない…。)
クロスワードパズルなどをのんびりと楽しめる人で、"昨今の派手でダイナミックな演出がないとつらい"という人でないならきっと楽しめるのでは、ということで全体を5点。
人を分けるゲームという意味で面白さを2点とした。
(自分は…こののんびり感が合わない+:現状、ゲームでは脳筋一本すら使いたくない+時間かかるのが面倒なので…残念ながら放置…)
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カスタマーレビュー
上質なお伽話のような作品ですね。
物語とゲーム性が絶妙に絡まり合い、作品全体として高い完成度になっています。
ヘンゼルとグレーテル。もしくはお菓子の家の童話物語。
このゲームがもっている雰囲気や空気感はそんな感じですね。
ピチカートファイブのボーカルの野宮マキさんのキュートな声のナレーションがたまらなくいいんですよ。
クリアした後も、ちゃんと心に残る特別なゲームです。
お伽話の世界に浸りたい方は是非どうぞ!
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カスタマーレビュー
前半のモールモースは絵本のような雰囲気。
絵の様な背景の中を動き回る主人公、
ユーモラスなキャラクター&魔物の造形、
時々入る凝ったムービーシーンなどがいい。
楽曲「セブンのテーマ」は胸に来るようないい曲です。
戦闘は詰め将棋のような雰囲気。ちょっと頭を使って、手軽に楽しめる感じ。
でも楽しくなるのはいろんな職種を使えるようになってからだと思います。

後半のアルメセラはうってかわってハード。
各地に出現する魔物を、募集に来る人材を集めて戦うんですが、
使える人材は本当に貴重。
その代わり魔物はモールモースの時よりも強い。
キャラクターを上手く配置する戦術と将来を見据えて若い人材を育てていく戦略が不可欠になります。
終わるか終わらぬかのギリギリ感に中毒性が高いゲーム。でも最初の20年は本当にきついです。
成長要素やアイテムが無いと言われていますが、アルメセラには存在します。
ただ、ひたすらにクリアを目指しても到達できない可能性の方が大きく、むしろ途中を楽しむ感じ。

突っ込みをいれたくなるかもしれないモールモースの結末も、
アルメセラをプレイすれば納得できる…かもしれません。
強大な魔物に立ち向かう弱い人間達、という構図がはっきりしたゲームです。
普通のRPGの、経験値稼ぎの比重の高さや主人公達の人外の強さに違和感を覚える方、
ヌルいゲームに飽きた方、または前半でまったりしたい方はどうぞ。

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カスタマーレビュー
前半のモールモースは絵本のような雰囲気。
絵の様な背景の中を動き回る主人公、
ユーモラスなキャラクター&魔物の造形、
時々入る凝ったムービーシーンなどがいい。
楽曲「セブンのテーマ」は胸に来るようないい曲です。
戦闘は詰め将棋のような雰囲気。ちょっと頭を使って、手軽に楽しめる感じ。
でも楽しくなるのはいろんな職種を使えるようになってからだと思います。

後半のアルメセラはうってかわってハード。
各地に出現する魔物を、募集に来る人材を集めて戦うんですが、
使える人材は本当に貴重。
その代わり魔物はモールモースの時よりも強い。
キャラクターを上手く配置する戦術と将来を見据えて若い人材を育てていく戦略が不可欠になります。
終わるか終わらぬかのギリギリ感に中毒性が高いゲーム。でも最初の20年は本当にきついです。
成長要素やアイテムが無いと言われていますが、アルメセラには存在します。
ただ、ひたすらにクリアを目指しても到達できない可能性の方が大きく、むしろ途中を楽しむ感じ。

突っ込みをいれたくなるかもしれないモールモースの結末も、
アルメセラをプレイすれば納得できる…かもしれません。
強大な魔物に立ち向かう弱い人間達、という構図がはっきりしたゲームです。
普通のRPGの、経験値稼ぎの比重の高さや主人公達の人外の強さに違和感を覚える方、
ヌルいゲームに飽きた方、または前半でまったりしたい方はどうぞ。

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カスタマーレビュー
去年序盤で挫折したのを取り出して、やっとクリアしました。

最初はやっぱり面白くない。ただ文章を読まされてるだけ。
何で挫折したのかを思い出しました。
でも戦闘をこなして物語も進んで行くにつれ段々良さが分かりますが、
面白いかも!とようやく思えて来た頃終了します。
RPGにしては凄くプレイ時間が短いです。
このレビューを読んでからやったので、世代交代後の話が待ってるのかも?
という期待をしてたのですが、全然べつものになっちゃうんですね〜。
シュミレーションは、難易度+進められた達成感の匙加減だと思うのですが
これはちょっとそのバランスがとれておらず、難易度が高い。
達成感が満たされるイベントも無いのが粘れない理由。

RPGのまま、何代もの世代によるモールモースの歴史が続いてゆく
という事であれば、物凄く私好み(ロマサガ好き)のRPGなので残念です。

音楽は生ピアノ主体で面白かった。
理系&童話&ピチカート好きの人はやった方が良いと断言出来る(笑)。

7(セブン)〜モールモースの騎兵隊〜 PlayStation 2 the Best 画像&スクリーンショット
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7(セブン)〜モールモースの騎兵隊〜 PlayStation 2 the Bestイメージ