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EVER BLUE (カプコレ)
タイトル名EVER BLUE (カプコレ)
メーカーカプコン
発売日2002-8-8
定価¥3,150
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥2,480 
マーケットプレイス(中古)¥500Amazon詳細ページ
EVER BLUE (カプコレ) クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
基本的に、海中や沈んだ船舶からアイテムを拾ってくるゲームです。
クリア時間は15時間程度?
決してステージは多くはありませんが、蓋を開ければ中々に広大なマップです(最初除く)。
また、サブイベントに称号集めや、特定のタイプのアイテムを集める。
写真を撮って評価してもらう等やりこみ要素も多く、どっしりと楽しめます。
システムも練られていて、(多分)敢えて地図のつくりを簡素にしてあったり
一度ダンジョンの別の出口を見つけることで、次回から進入箇所を選べたりと
外見からは判りませんが、かなり気が配られていたりもします。
戦闘や妨害は一切無く、自分の体力と空気の量の見極めとの戦い。
中盤あたりからはズワっズワっ!と速く泳げるのも快感。
数少ない難点といえば、後半速く泳げるようになってから船内で猛スピードで泳いでいると
多少酔う可能性があることです。実際はそこまで急ぐ必要も無いのですが
気持ちいいので悩むところ。
是非2にも手を伸ばしたい!

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カスタマーレビュー
すごく作り手のセンスの良さを感じるゲーム。
これまでのゲームの「常識」に基づいて作れば、海中に鮫だとかの敵が出てきて体力を減らされながらも幽霊船の中を探索していく…というシステムになってたと思う。

それが、このゲームはあえて「敵」を出現させず、呼吸が続かなくなるスリルや荷物の重み、沈没船の中を探っていくスリルといったアナログな感覚だけでゲーム化してしまった。
ちょうど「ICO」が体力ゲージを廃止して「ヒロインがさらわれたら終わり」というルールを採用したのに似ている。

これまでのゲームの常識から抜け出して、それでいてゲームとしても面白い。アナログスティックの使い方もぴったりで、発売当時「PS2じゃないと出せないゲームってこういうのだよ!」と感じた覚えがある。

街の中の映像をシンプルな止め絵にして、海中のグラフィックだけに全力を注いでいるのも大正解。2に比べると海中が暗く、そこがまた実際のダイビングに近い。
パッケージの地味さからか「知る人ぞ知る」作品みたいになってしまったのが残念。もっと評価されるべき逸品!
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カスタマーレビュー
モノを探す楽しさは本能だろうか。ソナーがピッピと反応すると、妙に興奮する。ヘボいものでもちょっと嬉しい。宝箱だったりすると大興奮。街の人から頼まれた事も潜り甲斐になる。だから何度も潜りたくなる。沈没船探検になると(特に豪華客船)、暗い船内を懐中電灯で泳ぐ臨場感はワクワクだが、目も頭もぐらんぐらんしてくる。これが3D酔いだろうか。よく出来ているのは必ず陸に戻り、そこの場面は静止画に近いので目が休まる。しかし用事が済んだら早々に潜りたくなるから意味は無い。
たまたまPS2カプコレで見て、何の気無しに買ったらハマった。EB2も買ったが、間をおいてから始めよう。
EVER BLUE (カプコレ) 画像&スクリーンショット