「ローマ・フィレンチェ・パリ・ベネチアの旅」への挑戦(笑)まで ほぼ厳密に再現されています. 解答形式は基本的には5択ですが 直接入力なども多く,きちんと答えがわかっていないと パネルを増やすことは難しいでしょう. 特に,一度カーソルをはずすともうそれを選択することができないという解答方法は秀逸です.これがあるだけで勘では押せなくなります. 難易度は番組をそのまま受け継ぎかなりハード. ジャンルが歴史・文学にやや偏っているため, 理系の私はかなり苦労しました. これも実際の番組とほぼ同じなんですけどね. パーティーモードでは本選のみ遊ぶことも可能です. 1〜4人までは遊べますが,3人以上はマルチタップがないと 遊べないので,できれば他のクイズゲームのように 1つのコントローラーで2人が遊べるシステムを採用すればよかったと. この辺りと,肖像権の関係上か多少映像問題が物足りない点で−1です. それでも,かなりお薦めです.アタックチャンスの際の 児玉さんの声と緊張感をぜひ味わってみてください! |