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シャドウ オブ メモリーズ コナミ・ザ・ベスト
タイトル名シャドウ オブ メモリーズ コナミ・ザ・ベスト
メーカーコナミデジタルエンタテインメント
発売日2001-11-22
定価¥2,940
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)- 
マーケットプレイス(中古)¥1,330Amazon詳細ページ
シャドウ オブ メモリーズ コナミ・ザ・ベスト クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
購入してから一つのエンディングをみて放置していました、どうせ数あるエンディングも、ちょこっとシチュエーションを変えただけで話の大筋なんかが変化するような大きなものでないとタカをくくっていました。
甘かったです。

一つ一つのエンディングは、どれをとっても興味深くこの作品のストーリーの深みを与えてくれるものでした、そして全体像や真実が徐々に明らかになっていく過程はとても、スリリングで試行錯誤をしながらのプレーはとても楽しかったです。

先日全てのエンディングをクリアすることが出来とても満足しています、関心したのはこの作品のストーリーはとても良くできていてまるで一つの映画のような感じなのですが、それだったらわざわざゲームにしないで映画を観れば良いはなしなんですよね、しかしこの作品はちゃんとゲームという枠で、ゲームにしか出来ないことを表現し作り上げている点でした、これが成立しているのって実は凄いことなんですよね、映像ばかりが先行している作品が多いですが、基本はこういったものなのかなと思いました。

それでも古い作品であるしグラフィックはかなり古く、キャラクターの動きもカクカクして町なのに歩いている人や、入れる建て物もそんなに多くなくて少々残念な点はあるのですが、ポイントはそこではなく練り込まれたシナリオや、完璧に作り込まれたあるヨーロッパの町の再現などに目を向けてみて下さい、このゲームでの体験が素晴らしいものになると思います。


ミステリーアドベンチャーが好きな方にぜひ勧めたいです。
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カスタマーレビュー
私は結構楽しめました。

時間と時間のハザマに居る感覚がなんともいえないうまい演出だと思います。
一度死んでから、じゃないと自分がそうやって殺されてしまうという事すら分からないので、
主人公は毎回、殺されてしまう。

そのたびに、怪しげなホムンクルスの居る時間のハザマで目覚め
過去に戻って死の原因を取り除く
なんだかうらやましいストーリーです

回避しても、回避しても
執拗に張られている死の罠
そして、謎のホムンクルス

始めは単純に、けれども徐々に絡み合う事件の断片を
その行く先を始めてしまったら知りたいと思うのではないでしょうか

なんとなく、このゲームは全体的に繊細なところが
女性に向いているような気がします。

あなたが、なんとな〜くゲームしてみようかなぁ
と思ってる女性だったら物は試しにやってみたらどうでしょう
私はオススメだと思うんですけど

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カスタマーレビュー
「ファウスト」を下敷きにしたシナリオ。

物語を読んでいくだけ、と言えばそうなのだが

ありそうでなかったタイムパラドックスもの。

派手さはないがレトロな海外ドラマのような雰囲気があり、

のんびりプレイしたい人におすすめ。

あまりゲーム、ゲームしてはいないが、

普段ゲームをプレイしない人にもお薦め出来る。

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カスタマーレビュー
 つまらない。死ぬとその章の最初まで戻されてやる気をなくす。ゲームとして、不親切極まりない。何故か英語ボイス。というか、ストーリがありえない。主人公が広場の木から狙われています。木が危ないということに気づきました。そうだ、と主人公は過去に行き、木の苗を植えている男に会います。男は領主の言うことしか聞きません。主人公は領主の館から紋章を盗んで男に見せ、木を植えるのをやめさせます。めでたし。
 主人公、賢すぎです。
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カスタマーレビュー
ポリゴン役者の寸劇を、コントローラを握って穏やかに見ている様な、
不思議な雰囲気のゲーム。

決して「駄作」と言うわけでは無いのだが、終始淡々とした演出と、
ある意味牧歌的な、緊張感の薄い雰囲気にダレてしまいがちなのが残念。

時間を超えて、自分の死の原因を解明し回避する、というテーマが

出色の出来でしっかりしているだけに、もっと緊張感を強調した、
手に汗握るゲーム性でも良かったと思うのだが。

「生命の危機に瀕している」はずの、主人公本人に、危機感が全く
感じられないのは…ちょっと…なぁ。

シャドウ オブ メモリーズ コナミ・ザ・ベスト 画像&スクリーンショット