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ひっぱリンダ
タイトル名ひっぱリンダ
メーカー角川書店
発売日2001-12-6
定価¥6,090
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥1,800 
マーケットプレイス(中古)¥320Amazon詳細ページ
ひっぱリンダ クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
「ひっぱる」という動作ひとつで、跳ぶ、投げる、頭突き等の多彩なアクションを表現したアイデアは、新鮮。敵への攻撃は、つかんで、ひっぱって、はじく。ジャンプですら、地面に対して同じアクションを行う。

この動作を実現するための、操作方法が特異。ゲーム中は、方向キーをはじめ、△○×□ボタンすら使用しない。アナログスティック(L3,R3)とL1,R1がメイン。L1で敵をロックオン、R1でプレイヤーから敵を「つかむ」ためのマフラーが発射される。アナログ左でプレイヤーを動かし、アナログ右でマフラーの操作。それらが独立して、しかもアナログ的に動くので、初めはなかなか意図する動作ができない。よって操作に慣れることが、最初の課題となってくる。

ゲームのメインは、ザコ部屋と呼ばれるステージで敵を倒してポイントを貯める。それはボスの部屋に入るために消費されたり、特殊攻撃時に使用される。このザコ部屋には「ステージクリア」という概念がなく、いつでも退室でき、ポイント稼ぎのみが目的となる。このゲームの独特の操作感を存分に楽しんでもらう狙いがあるのか、敵の強さが低めになっている印象を受けた。ザコ敵からはあまり攻撃を受けず、あくまでもボスとの対決に備えて、ポイントを貯めるという場であるといえる。

それ故、ゲームをプレイしていると、[ザコ部屋でポイント稼ぎ]→[ボス戦]という、非常にシンプルな作業の繰り返しになっていることに気づく。ボス戦も難易度が抑えられていて、そうは苦労しないが、アクションゲームらしく忙しい展開になる。

独特の操作感は楽しい。しかし、操作の複雑さ故、敵の難易度を下げ、操作に集中させるゲームとなっているため、アクションゲームとしての醍醐味をボス戦でしか感じられない結果となってしまっている。

アクション系ゲームに精通しているメーカー(トレジャー)だけに残念。

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カスタマーレビュー
 主人公の肩に取り憑いた腕を使って、様々な物を引っ張るゲーム。それは壁だったり、床だったり、木だったり、敵だったり…。そりゃもう何でもひっぱりまくってそのリアクションを楽しむゲーム、それが「ひっぱリンダ」です。

 いきなり難点を言ってしまえば、操作に慣れるまでに時間のかかるゲームである、という点。しかし一度慣れてしまえば、その「引っ張る」ことの楽しさに引き込まれます。

 例えば、敵の鼻や目や頬をぐに〜っと引っ張ってダメージを与えたり、またその辺の大地を引っ張って、その反動で敵に体当たりしたり、遠くに飛んでいったり。やってることは確かにただ「ひっぱる」だけですし、やったことの無い人は少々魅力不足に感じるやもしれません。しかし触れてみれば、その満足感は!!相当なモノでしょう。問答無用にオススメです。

ひっぱリンダ 画像&スクリーンショット