ゲームタイトルデータベース
価格検索
リンク
タイトル検索ページ
シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島
シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 イメージシーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 イメージ
シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 イメージタイトル名シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島
メーカーアスキー
発売日2001-12-13
定価¥7,140
Amazon販売価格-
マーケットプレイス(新品)¥7,140 
マーケットプレイス(中古)¥710Amazon詳細ページ
シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 クチコミ情報スペース
Amazon
カスタマーレビュー
本当に今更ながらにして、このゲームを購入しました。
自分は、シーマン専用・マイク同梱 完全版を買いました。

”会話だけをするゲーム”だと思って購入すると面白味を感じないのが実際のところです。
”会話をしつつ、シーマンを育てていく”という見方で購入を考えた方がいいでしょう。

このゲームの面白さは何処か独特で、他のゲームには無い楽しみがあります。

時間の経過と共にシーマンの育成環境も徐々に変わっていきます。
なので、毎日一回は必ずシーマンの様子を見てやらなければなりません。
水槽の酸素を足したり、水槽の温度を上げたり、餌をあげたり・・・もちろんシーマン自身も
「こうしてくれ」だとか「あーしてくれ」と自己主張してきます。決して可愛いヤツではありません。

むしろ憎い、と言った方が正しいかもしれないほど。
でも、まるで犬やネコのように・・・可愛くないけれど、自分が育ててやらないと!と、思わせる魅力があります。
それは段々と会話を交えつつ、シーマンを成長させていくにつれ、会話のキャッチボールが出来てくると、
まるで自分の子供のようにさえ思えてくるからです。まぁ、情もあるかな。
具体的に何処が面白いの?と聞かれると、なんとも言いがたいですが、とにかく育ててみてほしいです。

後、シーマンの続編が今年中に発売されるようでそちらも面白くなりそうです。
Amazon
カスタマーレビュー
対応の早さに最後まで心配する事もなく
品物を待つことができました。
Amazon
カスタマーレビュー
よく書かれる事として、
「毒舌」という表現が使われますが、
かわいい面もあり、多少、生意気という面があるにせよ、
理不尽に悪態をつくわけではありませんし、
その言葉は、するどく核心をついてくることが多いので、
「毒舌」という単純な表現は、正確ではない気がします。
(冗談や、ちょっと下ネタを言ったりもします。)

それに、わかりやすいので「会話」という面が注目されがちですが、
個人的には、ジャンル名にも入っていますが、
「同居」こそが、このソフトを本質だと思っています。
今日は何を話してくれるだろう?
今日は何をしてくれるだろう?
今日はどうなっているだろう?
いつのまにかそんなことを考え、

知らず知らず、家に帰るのが早くなってしまう、そんなソフトです。
Dreamcast版のときのキャッチコピーに、
「その生物は、あなたの生活に寄生する」というのがありましたが、
それこそが、他のソフトにはない魅力であり、すごさです。

ゲームの中でのシーマンは、
デジタルの器の中に描画された存在にすぎませんし、

語る言葉は、あらかじめ用意されたものにすぎません。
ですが、何気ない細かな仕草、語る言葉の生っぽさ、
プレイヤーの前で繰り広げられる、生命としての営みや生態、
それらを目撃・体験すると、不思議と奇妙な生命感を感じてしまいます。

ただし、音声認識技術の確認をしたい方や、

1日10〜15分程度の世話とコミニケーションを重ねていくというコンセプトが、
理解できそうにない方は、やめておいた方がいいと思います。

シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 画像&スクリーンショット
シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 イメージシーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 イメージ
シーマン ~禁断のペット~ ガゼー博士の実験島 イメージ