| 零 〜zero〜 クチコミ情報スペース |
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 | プレイ動画は見たことがあったんですが、正直「これそんなに怖いの?」って印象でした。
が、実際やってみると…怖いです!かなり!
最初はどこに霊が出るかとビクビクしてしまい、「走る」ことさえできませんでした。
ドアを開く度、物音がする度足を止めては周囲を見回していました。
BGMも部屋ごと演出が変わり、どれもこれも不気味で恐怖心を煽ります。
ただある程度は慣れの問題で、次第に怖いという感覚はどんどん薄れていきます。
このシリーズはzeroが1作目で難易度も高いので2作目からやった方がいいよと言われたんですが、あえて1からやってみました。
アクションゲームは割と得意なつもりでいたんですが…これは難しい。正直ナメてました。
ゾンビ系のホラーゲームと違い相手は幽霊なので、空中をフラフラ移動したり、目の前で突然消えたり、壁から出てきたりで…。
おまけにカメラを覗いてる時は主観モードになるため、視界の外の状況が分からない。
ただでさえ動き回る敵なのにカメラの認識範囲もかなりシビアで、なかなか捉えることができません。
初回プレイはなんと詰んでしまいました。回復アイテムが尽きてしまって…。
難易度の設定もないので、アクションが苦手な人にはオススメできません。
私はこの他にもいくつかホラーゲームはやったんですが、零が一番怖かったですね。
やっぱり和製ホラーは最凶かもしれません。 |
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 | 海外ホラーでいう「描写での恐怖」。例えば、グロテスク(直接的)な表現や、大きな音など。とはまた一味変わり
日本のホラー特有の「静かなる恐怖」を思う存分に楽しめる作品です。
突然、背後を何かが横切ったり。
何もないのに、物が落ちたり、ふすまが閉まったり、と「いまの見た?」という不安を煽る演出が見事に表現されています。
カメラを使用した霊の撃退方法により、「接写すれば大ダメージ」すなわち、霊のドアップ。という絶妙なバランスもひとつの魅力です。
ボリュームは、クリアまで初プレイで9時間。(あくまで参考です)
難易度は若干ながら高めな感じで、やはり霊の撮影(戦闘)が、最後まで慣れることができませんでした。
それでもクリアはできたので、問題ない範囲だと思います。
零2「紅い蝶」では、「イージーモード」もありますので、こちらの方がユーザーにはやさしい作品になってる印象です。
いまさらながら購入して楽しみましたが、おすすめです。
一人で恐怖も味わうのも良し、友達とワイワイ恐怖を分かち合うのも良しな作品です。
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 | 今まで色んなゲームをやってきましたが
歩くのも嫌になるほど怖い思いをしたゲームは初代バイオハザード以来です
怖いゲームが苦手なひとは注意してください |
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 | 零シリーズの第1作目です。このソフトの最も特徴的なことは、カメラで霊を撮影しながらストーリーを進めることです。戦闘は全てカメラを使うので、操作に慣れるまで多少時間がかかると思います。
まず遊んでみて初めに感じたことは、画像があまり綺麗ではないことです。第2作目である「紅い蝶」を先に遊んでしまったから余計にそう感じるのかもしれませんが、カメラのファインダーを覗くと何の変哲もない壁でさえ、あまり綺麗に映りません。
肝心の戦闘ですが、既に次回作を一度遊んで操作にはある程度慣れたはずの自分でも、敵が結構強く感じました。中盤にもかかわらず結構強力な敵が出現するので、通常の敵から受けるダメージも割と多く、回復アイテムがなかなか集まりません。難易度は高めだと思います。
怖さもなかなかのものです。綺麗な人の姿をした霊は少なく、ほとんどが変に歪んでいて、悪く言えばグロテスクな霊ばかりです。綺麗でリアルな霊を求める人は次回作をお勧めします。 |
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 | 怖い類いの物が好きなので気になって購入しました。なんて怖いんだ、と最初はよかったんですが…だんだん『霊をやっつけた!』という楽しさよりも進むに連れて恐怖でそれどころじゃなくなりました…。ここを開けたら何かがいる、絶対にいる、間違いなく危険、と恐怖の疑心暗鬼でなかなか進めない…、霊は1度撮影したらもう出て来ないと思っていたので何度でも遭遇する霊にお前写真で撮ったろ!と大パニック…、やっとボスらしき霊を倒した!そろそろ中盤かと思いきや次がまだ2章目で霊に遭遇した以上の恐怖に襲われ…。あまりのことに途中でリタイアしました…最後はどうなるのか今さら気になっていますが怖くて出来ません。 |