| 鄭問之三國誌 クチコミ情報スペース |
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 | 私がこのゲームを購入したのは5年前なのですが、いまだに飽きることがありません。まず、注目したいのは三国武将のキャラクターです。鄭問さんが書き下ろしたイラストは実に素晴らしい。武将それぞれの特徴が忠実に再現されています。次に、ゲームの流れなのですが、このゲームはターン制で内政や計略を行ってから、次のフェイズで敵国に攻め込む作戦を決めます。計略は智謀が高い武将が行ってもかなりの確率で失敗しますが、計略が決まれば自勢力に有利な展開で作戦を立案できます。
基本的に弱小君主はすぐ滅び、徐々に強国同士の総力戦になりますが、隙を見せるとすぐに劣勢に立たされる難易度が高めのゲームです。最初は曹操などの比較的易しい君主でプレイし、慣れてきたら弱小君主でプレイすることをお勧めします。
信長の野望などのKOEIシリーズから離れ、戦略シュミレーション好きの方はぜひ一度プレイしてみてはどうでしょうか。 |
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 | いつ何処を攻めるか、どの都市を強化するか・・、とにかく頭を使うゲームです。
戦闘は、ほとんど運任せ、参謀の知略の高さが鍵を握ります
それと、ゲームはコーエーで出ている三国志とはまた違い、かなり難易度が高いと感じました。その分やり終えたあとの爽快感はまた格別です。
あと、董卓など正統な後継者がいない君主が死亡するとをそのまま、ゲームオーバー、となってしまいますので素早いかつ、確実な戦略を要します |
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 | 戦略を組み立てる楽しさ。 これは三国志ゲームの中では一番。 一枚のマップをにらんで考え、連絡路を断ってたてつづけに占領したり、奇襲をかけたりなど、小説で読むような戦略を組み立てて、実行できる。その点、かなりリアルに感じられて、玄人好み。野戦や城攻めなどいたってシンプルで、その分テンポがいい。コツコツためた自慢の大軍勢も無理攻めするとすぐに壊滅するため、戦略と組み合わせて上手に侵攻する必要がある。大事な武将が戦死するとショック。 それに、絵が良い。 イラストにひかれて買ったわけじゃないけど、武将の絵を見るのが楽しみになってきて、ゲームを長く続ける一つの魅力になっている。 |
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 | この作品は、他の歴史ゲームと違いかなり難しく作られてます。 しかし、それだけやりがいもあり、なかなか楽しめました。 劉備だと放浪ができ、自分の好きな所で挙兵ができるので、 劉備ファンには、お薦めします。 戦闘は、ほとんど自動でやられ、兵力の差は計略で補えますが、 計略の種類は自動で決められるので、むかつく時があります。まあ、全体的にはおもしろいでしょう。 |
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 | CPUはCPU同士の戦闘や命令ポイントの点でプレイヤーと条件が違うので、兵力もすぐ回復するし計略も使いまくってくるし、戦闘も運の要素が強いので全体的な難易度としてはかなり高いです。特に190年シナリオのエン術なんかはまずクリアできません。 しかし、難しいだけにやりがいもあるし、システムも面白いので何度もやりたくなるゲームです。ただ、血縁の後継者が居ない場合、君主が死ぬと滅亡してしまう点や、武力の高い武将が攻城するとすぐ死ぬのはいただけません・・・。 |