顔がおやじ、体が魚、言いたいことをずけずけ言うという「シーマン」を育ててるという、すっかりお馴染みとなったゲームです。 マイクに向かってシーマンに話かけると、いろいろなお話ができるという触れ込みですが、実際には決まりきった(ストーリー)にのった会話以外はそれほどバリエーションがありません。「お話して!」とシーマンに聞いてみて、返答が乗り気でない日は、もうそれ以上イベントがないのだなとわかってしまいます。 用意されたストーリーに沿いながら、シーマンの変化や言葉を楽しむといった感じで、自由度はあまり感じませんでした。 案内役の細川さんの声がすばらしく、彼の案内どおりにプレーしていくと自然とエンディングまでたどり着くでしょう。 ちなみに、このシーマメ?のアイデアは、ずっと前にモンティ・パイソンというイギリスのお笑いグループが「人生狂騒曲」という映画の中でやっていますから、シーマン好きの人でもとネタを見たい人はDVDをおすすめしますよ。 |