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| マイトアンドマジック 〜デイ・オブ・ザ・デストロイヤー〜 |
 | タイトル名 | マイトアンドマジック 〜デイ・オブ・ザ・デストロイヤー〜 | | メーカー | イマジニア | | 発売日 | 2001-9-6 | | 定価 | ¥7,140 | | Amazon販売価格 | - | | マーケットプレイス(新品) | ¥9,800 | | | マーケットプレイス(中古) | ¥1,640 | Amazon詳細ページ |
| マイトアンドマジック 〜デイ・オブ・ザ・デストロイヤー〜 クチコミ情報スペース | Amazon カスタマーレビュー
 | はまります。
いろいろと面倒なことがあるのですが、じっくり取り組むと、はまります。 | Amazon カスタマーレビュー
 | 日本では、ライトノベル風の物語を美麗なCGで眺めていくデジタルドラマ的手法の
RPGが主流になってしまっていますが、マイト&マジックシリーズでは、本当の意味での
異世界体験ができます。それはまさに、実在する並行世界を生きたもう1つの人生体験。
他のRPGは、「良い作品を見たなあ、鑑賞したなぁ」という印象で終わるのに対し、
マイト&マジックのプレイ後の感想は、「ふ〜、すごい世界を体験したぜ」という感じ。
マイト&マジックシリーズの中ではあまり評価の高くない部類の本作ですが
(シリーズの中では、比較的世界が狭い感じがしますし、クエストも少なめかな)、
それでもPS2でプレイしたRPGの中で、もっとも思い出深い作品は何か、
と問われれば、私は迷いなく、この作品をベストにあげます。
それぐらい、世界構築がしっかりしていて、濃厚で、その世界を歩き回るのが
ただただ楽しい作品なのです。
キャラに魔法を覚えさせていく苦労とか、広大な世界のあちこちに眠る宝箱から
すごいアイテムをゲットしたときの喜びとか、この建物(あるいは場所)は何だろう、
なんて思いながらひたすら探っていくミステリアスな感覚とか、
新しい種族(ドラゴン)を仲間にしたときの喜びなど、すべてが魅力ある体験になります。
戦闘も、軽快かつお手軽でありながら、ハラハラドキドキできます。
えらい強い敵から逃げまどいつつ、遠隔射撃や魔法攻撃を繰り返し、果たして敵を倒した
ときの感動は、なんともたまりません。
そこには、まさに「剣と魔法の冒険!」があります。ストーリーも渋くて素敵です。
竜殺しの陣営に味方するか、竜達に味方するか、など、ユーザーは切実な選択も迫られます。
そしてラストは、ある意味、哲学的ですら有り、いろいろ考えさせてくれます。
PS3が発売されたばかりですが、こうした良質な洋ゲーがどんどん日本語化されて移植される
ことを祈ります。売れ行きは厳しいかも、ですが、メーカーさん、がんばって!!
とりあえず、海外ではローンチタイトルとなったOBLIVIONの日本語化も、切望しています。
もちろん、マイト&マジックも、1〜最新作まで、どんどん移植されたらうれしいです。
以上、偏った意見かもしれませんが、こういう熱いファンを生み出しうるゲームだ、ということですね。 | Amazon カスタマーレビュー
 | 硬派で難しめな3DRPGですが、その分、とてもやり応えがあります。世界観が特にステキです。あと、主人公達の顔の変化(状態によって変化)が楽しいですよ(笑)。 |
| マイトアンドマジック 〜デイ・オブ・ザ・デストロイヤー〜 画像&スクリーンショット |
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