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 | タイトル名 | 魔剣爻(通常版) | | メーカー | アトラス | | 発売日 | 2001-6-7 | | 定価 | ¥7,140 | | Amazon販売価格 | - | | マーケットプレイス(新品) | - | | | マーケットプレイス(中古) | - | Amazon詳細ページ |
| 魔剣爻(通常版) クチコミ情報スペース | Amazon カスタマーレビュー
 | アトラス製作のアクションゲーム。ドリームキャストで発売された魔剣Xの移植作。
特徴的なのは主人公が「魔剣」であるということ。パッケージに描かれている女性、相模ケイではなくその手に持つ剣が主人公なのである。魔剣は道中会う人物にブレインジャック、簡単に言えば支配を及ぼすことが出来、それによって総勢18名のキャラクターを操作することが可能である。
しかしどうもこのブレインジャックというシステム、活用されている気がしない。各キャラクターの個性は強烈なのだが、結局やってることは一緒。変わるところといったら魔剣の形状とモーション、スピードくらい。最終的には最強のキャラクターで進めることとなり、必要のないところではブレインジャックしなくなってしまう。これもアクションパートが淡白であるがゆえか。
淡白とはいえアクションパートの難易度は後半になると高くなる。これもアトラスゲームの特徴ともいえるのだが、いかんせんジャンルがRPGではなくアクションなので、立ち止まって考えたり、戦略を練ったりすることも出来ずイライラだけが募ってしまった。
世界観も金子一馬氏の描くキャラクターとあいまってダークで、善悪の基準のあいまいな世界であるが、どうも不親切。アクションパートの合間にはさまれるドラマパートのほとんどがケイとの禅問答に終始し、世界の状況といった情報があまりプレイヤーに与えられない。選択肢やステージ選択によってエンディングがかわるマルチエンディングなのでもう少し情報が欲しかった。攻略本などで世界観を補完しながらプレーすれば面白さは増すかもしれない。
| Amazon カスタマーレビュー
 | ブレインジャックやイマージュ・ポイントなどのシステムはおもしろいし、 操作も難しくないので、アクションが苦手な人もそれなりに楽しめるが、 画面が全体的に暗いうえに、視点がキャラクターの真後ろからになっているので、背後から来る敵に気づきにくいのでイライラするところもある。 まぁ、そのあたりは腕の見せ所といったところか・・・。 |
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