| SIREN: New Translation クチコミ情報スペース |
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 | NEW TRANSRATION(新訳)ということで、1のハリウッド版のようなこの作品。
海外を相当意識したようで、悲しいことに和風ホラーの面影は激減している。
とはいえSIRENの新作であることには変わりはなく、非常に楽しめたゲームではあった。
まず、ホラーでありながらテーマの根底に「愛」が流れる脚本が相変わらず素晴らしい。
加えてムービーの長さを最低限にして、ゲームとシナリオをテンポよく進めるリズムが
非常に心地よく、ゲームを進めるも止めるも思い通りにできることがうれしい。
この辺は某ゲーム監督にも大いに見習ってほしいところだ。
アーカイブは物凄く作りこんであり、とくにバミューダ3の曲はクオリティが高すぎる。
他のアーカイブにもパーフェクトクリアするためのヒントが仕込んであるのはこれまで通り。
笑いのセンスもいい。小道具に手を抜かないあたり開発者の並々ならぬ気合いが感じられる。
だが、SIRENマニアとしての不満が無いわけでもない。
まず、怖さがほとんど無くなってしまった。1や2では3Dのボディに顔のテクスチャを張り付けて
実写のような不気味さを出していた(時にそれが後頭部に張り付くという、気絶しそうになる
バグもあった)が、今回はオールポリゴンになってしまったせいか怖さが感じられない。
屍人も動きが軽快過ぎて怖さを感じない。それならば屍人に捕まった時には屍人の顔を
アップにするなど、カメラワークなどを工夫して怖さを表現してほしかった。
HPやマニュアルを見ると、不気味な表情の屍人は作られているようなのに、ゲーム中で
その怖さが表現できていないことが残念だった。
また、グラフィックが美しくなったことはいいのだが、それによってなにもかもが
「クリアに見えすぎて」しまい、闇の中を進むという感覚が薄れてしまった。
「ぼんやりと見える」「だんだんと目が慣れてくる」という表現もほしかった。
ゲームはこれまでのものとは比較にならないくらい簡単だったが、アーカイブを
武器も含めて100個集めようとすると一筋縄ではいかない、という点は良かった。
しかしすべて集めたご褒美がなかったことはとても悲しかった。
全体的に見て、定価5900円、実売価格5000円弱にしては十分楽しめたゲームだった、と言える。
個人的にはSIREN3への繋ぎのゲームというイメージを持ったが、次作の予定はないらしい。
羽生蛇村でなくても夜見島でなくてもいいから、SIREN3を是非作ってほしい。
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 | もうプロジェクトサイレンには何も望みません。次回作はつくらなくていいです |
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 | 内容そのものはあまり変わらないけど、ストーリーはかなり短いです。昨日買って今日クリアしやした!!俺としては怖いと言うより、笑いの要素の方が多かったです・敵のバリエーションも増え、看護婦さんが一番怖い!!買うなら焦らずに、もう少し値段が下がってからでもいいと思います
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 | サイレンのプレイは、これが初めてです。
PS3なので、綺麗な画像、音も良い。ただし、暗すぎて見えない所もあるのが欠点ですね。
ストーリーは?って感じですが、命がけの「かくれんぼ」「追いかけっこ」の怖さを感じられますね。
海外販売を意識して、外国人の登場人物、最近のアメリカTVドラマ「24」「LOST」を思わせる演出など新鮮でした。
英語の勉強にもなるし良いんじゃないでしょうか。
従来のファンの方には、簡単、短い、リメイクと不評なようですが、私のように初めてプレイする人には良いと思います。
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 | 期待していたので本体と一緒に買いました。まず、480pでプレイすると文字が潰れていて驚きました。720pでは問題なし。
プレイした結果は、ストーリーの大筋やシーンごとの展開がsirenと全く同じで非常に退屈でした。期待していただけに、リメイクだと説明しておいて欲しかったです。ただ短かったのでイライラすることはなくクリアー出来ました。 |