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ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地
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ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地イメージタイトル名ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地
メーカーアクアプラス
発売日2008-07-17
定価¥7,140
Amazon販売価格¥5,798
マーケットプレイス(新品)¥5,700 
マーケットプレイス(中古)¥4,900Amazon詳細ページ
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 クチコミ情報スペース
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カスタマーレビュー
主人公は出てくる女性のほとんどに求婚されまくるというモテモテの魔王。
そんな中でも話は意外と複雑で重苦しいシーンも多々ある。
ストーリーは王道で分岐無しの一直線。
難易度は多少高め。

ゲームとしてはギャルゲー+シミュレーション
アドベンチャーパート→戦闘のループであり、よくあるパターン。
戦闘はやはりシミュレーションなので爽快感等はあまりない。
シュミレーション独特のモッサリ感があるのでせっかちな人は向かないでしょう。
ゴリ押ししても魔法で一掃されたりするので雑魚戦でのレベル上げも爽快感がなく面倒。。。

正直アドベンチャーパートと戦闘パートどちらも中途半端。
そして、やりこみ要素も特に無し。
女性キャラみんなが主人公にゾッコンなので他の男性キャラは浮いた話なし。
微妙な点が多いですね。
まぁ公式HPを見て好きなキャラがいれば買いでしょうが、それ以外は敬遠を進めます。


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カスタマーレビュー
一応ノーマルモードをクリアしたのでレビューしておきます。
自分はPC版をプレイしたことがあり、そっちはかなり面白かった記憶があったためにリメイク版である当作品を買いました。

始めてみてOPがアニメーションで流れるのですが、その中のキャラクターが原画を表現しきれてなかったのは残念です。
[システムについて]
今作はシステムをPC版から変更してFEのような升目ターン制のシミュレーションになってます。
なのでPC版(リアルタイムでそれぞれが動く)のようなことはなく臨場感という意味ではPC版から劣りますが、ゆっくり戦略を立てることができます。考える要素では各キャラクターに属性というものがついています、これをうまく活用しないと最初の方から詰まるぐらいの難しさです。

戦闘時の描画ですが、PS2でもよさそうなモーションと違和感のある3Dなので期待はしない方がいいかもしれません。
攻撃するごとにモーションが入るので操作に慣れてきたらこれがまどろっこしく感じてきます。

[ストーリーの追加について]
PC版ではあまり掘り下げられなかったサブキャラ関連のエピソードが増えています。
あとは最終戦の前に追加でいろいろとあります。

[キャラクターの絵について]
PC版から絵師の方が替わり、ギャルゲーっぽい絵になっています。
キャラがみんなかわいらしいというのはいいんですが、男の子と間違うエピソードがあってはならないぐらいに女の子です。
カットインだったりイベント時の絵はとてもきれいです。
ただ、それが3Dに生かされていません。
一番問題なのは各キャラクターの必殺技のスヒード感がまるでないということです。PS2で十分な動きをしています。

[総合評価]
システム……戦闘システムはよく考えないと勝てないように作られていますが、さくさくと進む感じではありません。
ストーリー……大きな変更はなく、楽しめるものになってます。
キャラクター……癖のある絵からギャルゲーっぽい絵に変更されました。しかしながら3Dでそれを表現しきれていません。

PS3という機体を使い切れてない感じが否めません。そのくせ特定のステージでは処理落ちをします。
期待していただけに残念です。
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カスタマーレビュー
原作が成人指定のPCソフトだったためか、登場人物が8割女性だったり、キワドイCGや性的な表現は多少あります。
戦闘パートに関しては、グラフィックはとても綺麗(遠くに見える山脈等)だったのですが、魔法攻撃や必殺技の演出にやや物足りなさを感じてしまいました。傭兵システムがあるので、ストーリーに関係なく、人員を補う(制限有り)ことができ、やりようによってはごり押しできてしまうため戦闘の難易度は低いと思います。装備品、スキル等は豊富にありますが、あまり考える事もないです。レベルもサクサク上がっていきます。
戦闘パートに関しては満足とは言えませんが、ストーリーは非常におもしろいものでした。
戦闘に関する事が全てゆるゆるなあたり、やはりストーリー重視に作られているのでしょうか。
同じ製作元のアクアプラス『うたわれるもの』に非常に近いものを感じました。テキストを読み進めるのにストレスを感じることもなく、CG、立ち絵も非常に綺麗なので、読み疲れることはないと思います。登場人物も個性的で物語もなかなか深く作られていたと思いました。戦闘はおまけみたいなものだったので、そちらに期待している方にはあまりオススメできません。シナリオを楽しみたい方、じっくりとテキストを読み進められる方にはオススメします。登場人物の言葉がなかなか染みてきますので。

以上です
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カスタマーレビュー
ここの評価が高いので買ってクリアしましたが。
露骨なまでのキャラゲー・・・
女性達が、唐突に馬鹿げた理由で主人公の妻になる電波設定。
ストーリーは一本道な上、一瞬で先読みが出来てしまうほど
薄くて浅い。
評価できたのは戦闘システムと音楽のみ。
戦闘に関しても壁の向こうの敵を射程内なら命中率が下がらず弓矢で狙撃できる不思議設定。

ついでに言うとPS3で出すまでも無い作品。
ストーリーはたいして長くない上に。
戦闘以外でのキャラの3Dは5パターンほどの動きしかありません。
その上不自然な描写が多いです。
会話中のキャラはCG画で表示。

はっきり言ってRPGとして不完全すぎです。
RPGとしての評価は良くて星3.5自分的には2.5くらいです。
キャラゲーとして考えるなら人によっては星4くらいはいくのかな。


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カスタマーレビュー
キャラゲーとシミュレーションを足して、2で割った感じの中途半端な出来。

前作と比べると戦闘システムは格段にアップしたものの(とはいえ、普通の戦闘シミュレーションゲームと比べるとイマイチ)、ストーリーはうたわれるものの方が断然良かった。

もし次回作を作るのなら…マルチエンディングを廃止して、職業の種類も増やして、2周目以降もやりたくなるような作品にしてほしい。
残念ながらこの作品では、2周目をやりたいとは思わない。
ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地 画像&スクリーンショット
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